今日、授業参観に行って来た。
教科は中学2年の国語

正直自分の中で、国語の授業が面白いと思った事はない。
淡々と教科書を読み、漢字や読み方を覚え・・などなど

しかし、今日行ったクラスの先生(女性)・・実に面白い
まるで吉本の女芸人並みだ(笑)
常にテンションが高く、強いトーンで話し、時に今風の言葉で教室を沸かせ
生徒達は一瞬たりとも授業から目を離さない。

自分は今村組と一緒に上海に行った時、一度だけ今村先生のプチ授業を受けた事がある。
どことなく雰囲気がその時と似ていた。

まぁ今日は参観と言う事もあるだろうが、それを差し引いてもこの生徒達を見事に引きつける先生の話術は凄い

やはり、どんなジャンルでも人に物を教える人間は、いかに生徒達を飽きさせず、自分に意識を集中させるか?これに尽きる。

やはり中学とか高校になると、教える教師によってその教科が好きになるか嫌いになるかが分かれるんだろうと思う。

ダンスを教えるのもまったく同じだ。60分のレッスンをいかに楽しく集中させるか?
それは単に「いいレッスン」をすればいいという訳ではない。

楽しかった・・また踊りに来よう・・もっと頑張ろう・・

その意識を継続させてこそ結果的に「いいレッスン」ができたと言えるのだろう。


やはり、学校の先生は凄い・・今日は色々と考えさせられる授業参観だった。