カルチャーのスタジオが引っ越しになってから、元のスタジオの半分くらいになってしまったジュニアクラス・・

いつもは2つに別れてレッスンしているメンバーだが、ステージの練習のため合同で行っている。人数はキッズとジュニア合わせて23名

さすがにこのスペースではギッチギチだ(-_-;)

しかも本番は「ニトリ文化ホール」なので立ち位置や構成も大ホール仕様

これでは構成や移動の練習などまったくできない。
とりあえず、ここでは振り付けの細かいチェックと踊り込みに専念するしかないな。


今日は、珍しく低学年の子(しかもまだ初心者の子)にキツい言葉を浴びせた。

本人はきっと、そんな事急に言われてもできない・・・(涙
って感じだと思う。

でも、初心者だろうと何だろうと「お金を払って見に来ている人達の前で踊るのだ」
自分自身が今できる最高の物を見せる努力だけはしてもらわないと困る。

ステージに甘えは禁物。

「覚える気がないんだったら出なくていいぞ」

そんな事を言われて少しでも悔しいと思うなら、次のレッスンで見返してみろ

私だってやればできる・・ってとこを見せてみろ

そのエネルギーこそが最大の武器になる。


と思っていたら、今まで踊りの覚えもあまり良くなくて、しかもフニャフニャ踊ってた子が
最近見違えるようなキレの良さを見せて、おおお〜こいつ変わったなーと驚いた。

そしてその子が、さっき怒られてた新人に手取足取り教えているではないか(@_@;)

ん〜ん・・うちもなかなかいいチームになってきたな・・・


今村組の練習を見てていつも感心する事がある。
誰か1人ができなくて先生に怒られたりすると、必ず何人かのメンバーがその子を囲んで教えに入る。
しかもリーダーとか指導班ではなく、あくまでも同じ立場の一緒に踊っているメンバーが教えるのだ。

それはメンバー一人一人が、自分ができればそれでいいと言う考えではなく、みんなで一つの踊りを作るんだと言う意識が高いからだ。

今日は、そんなチームワーク的な片鱗が少しだけ見えた事が凄く嬉しかった。

この子達はきっといいダンサーになる。

本番まで2ヶ月、みんなで力を合わせていい作品ができるよう頑張ろう(^^)/


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