YOSAKOIソーランの振り付けは時間との勝負である。

2日間で4分10秒近くの踊りを構成も含めて全て完成しなければならない。

しかも、その時間内に細かいニュアンスや踊りの強弱、最後はパレードのバージョンまで指導しなければならない。

作る方も大変だが、それを受け止めるメンバーの集中力が重要なポイントとなる。

今回は一昨年のDance Dimensionショーケースにも参加してくれた千葉県木更津市を中心に活動する「ふさのくに舞華恋」2005年からの長い付き合いなので、メンバーの技量もチームの目指すカラーもよく分かっている。

そう言う意味では振り付けもやりやすいチームの一つだ。

あくまでも激しく、速く、嵐のような踊りを見せるのが毎年のテーマ(^-^)/
自分もこのチームの時だけは、遠慮とかペース配分とか・・そんな事をほとんど考えないで作る。

こんな踊りはYOSAKOIじゃない・・って言う人もいるだろう。
でもそれが、このチームの看板であるし自分達のスタイルを貫く事に誇りを持っている。

振付師としては、その気持ちに応えるのが任務ってもんだ。


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さすがに最後はバテバテだったが、2日間良く頑張りました。

舞華恋のみんな・・お疲れ様。

これで今年も、観客の度肝を抜く激しい舞華恋があちこちで見られる事だろう。


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なんとこんなナイスな物までプレゼントを作って頂きました\(~o~)/
きみさんありがとう。

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