流行を超越したトラッドの原点「REGAL」

REGALの歴史は古く、1893年に最初のリーガル靴店がボストンに開店

それ以来、アイビーリーグの学生達からウオールストリートで働くビジネスマンまで
アメリカを代表するシューズメーカーとして、歴史に名を連ねてきた。

自分が高校生だった頃、アイビーファッションが大流行し、3つボタンの紺ブレザーにレジメンタルタイ、チノパン、シューズはリーガルってのが定番だった。

高校卒業後ガスプラントの商社に入社した時、スーツと一緒にリーガルのシューズを買った。
偶然にも会社の先輩が、結構年季の入った同じリーガルを履いていて新人の俺に言った。

「そのシューズの底がすり切れてボロボロになったら一人前の営業マンだ」
「ただし、その靴は丈夫だから、ちょっとやそっとじゃ減らないぞ。頑張れ・・」

と笑いながら言ってきた事を良く覚えている。

ファッションは時代と共に進化し、流行と衰退を繰り返す
ただ、いかなる時代においても普遍的な存在感を持ち、革新的なデザインとも見事に融合する。

それこそが「トラディショナル」

幾年月、愛され続けて来た理由がそこにある。



そんな思いを巡らせ、久しぶりに買ったリーガル

REGAL














って事で、今日は夜のアドバンスレッスンで久しぶりにYOSAKOIソーランの振り付けを行う。
今週土日に振り付け予定の曲を使い、試験的に色々動いてみた。
これがまたやたらとテンポの速い、身体に悪そうな曲だった(笑)

さーて、どんな作品になる事やら・・・2013年初のYOSAKOIソーラン振り付けである。
楽しんで仕事して来よう(^-^)/