2008年06月08日

終了・・・

まずは1日目スケジュールのタイミングが悪くて写真を撮れなかったB-flap
明るく楽しく、時にはクールに・・・がとても良く出ていてメリハリが効いていた。

パレードはしっかり踊りながら前進して、今年自分が振り付けしているチームの中で、一番よさこいらしいかも知れない。

見ていている方も楽しくなる雰囲気を持っている。

当然踊っている表情も思いっきり笑顔である・・・。


B-flap6.08.1







B-flap6.08.2







B-flap6.08.3







B-flap6.08.4







B-flap6.08.5













全体的な感想・・・

各チームのメンバーはホントに良く踊ったと思う。
1日目は寒い中、2日目は暑い中・・・
一生懸命踊っている姿が見てて気持ちよかったし。心意気が良く伝わってきた。



しかし・・・・・




自分的には、何とも後味の悪いYOSAKOIソーランになってしまった。


自分がプロである以上、入賞を目指しているチームがしっかり目標を果たせてこそ
仕事として成り立つのだ。

これが思うように出来なかったって事は、自分の指導にどこか問題があったのだろう。


今日は、何を言っても言い訳じみてしまうので、これだけにしておこう。


審査員と言えども、あくまで人間である。

好みも考え方も全然違う。

当然追い風になる場合もあるし、逆風になる事だってある。

仕方ないのだ・・・







はぁ・・・それにしても気分が悪い(-_-メ)








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この記事へのコメント

1. Posted by tama    2008年06月10日 23:40
お疲れ様でした!今年で4年目のよさこいソーランでしたが、何か後味の悪い想いがありました。祭りでは無いのは理解してましたがフェスティバルでも無く、ただのコンテストなんだなぁ〜と強く感じました。審査員の趣味に合うか会わないか!品行方正でなえればいけないとか!よさこいってもっと自由に楽しむものと思っていました。多分、もうソーランには興味が萎えましたが夕張にはまた行きたいですね!よさこいは地元の人が楽しめる祭りであるべきと思います。
では、またどこかでカメラ談義がしたいです(笑)。
2. Posted by 隊長@管理人    2008年06月12日 02:32
>>tamaさん

撮影班お疲れ様でした。
カメラマンって僕も経験があるのでわかるんですが

ちょっと油断した時に決定的な瞬間が来たらどうしよう・・・って思ったりして
一瞬たりとも気を抜けないんですよね(笑)

だから大変さは良くわかります。

審査に関しては、今に始まった事じゃないんですが、毎回釈然としない部分はあります。
しかしながら、僕らのようなダンス専門家が審査をしてしまったら、それこそダンスコンテストになってしまって、それはそれで問題なのかも知れませんね。

またどこかで、写真について語り合いましょう(^-^)/

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