2008年05月25日
関西京都今村組最終合宿
関西京都今村組が札幌のYOSAKOIソーランに向け、山中湖畔にて最終合宿を行った。
俺は前日の夜東京に入り、24日の早朝に出発して現地に向かった。
まだ降り出してはいなかったが天気予報は90%雨
体育館でやるのか?予定通りグランドでやるのか?ギリギリまで決まらなかった。
しかし明日の予報も雨で今日よりも悪い状況だったので、強行策に出た。
現地到着後、今にも雨が降り出しそうなどんよりとした曇り空の中でパレード練習開始。
幸いにも4時過ぎまで何とか雨も降らず、パレードの構成もある程度メドがついたので、かなり貴重な時間となった。
それでもラスト2回は雨の中の演舞。メンバーは皆ずぶ濡れ状態で踊りきった。
実際、本番も雨が降らないという保証は何もない。これはこれで一つの収穫と言えるだろう。


合宿所に帰ってからも、深夜まで練習は続く
今回は京都の本体だけではなく、千葉、埼玉、群馬、名古屋、福岡など様々な地域からメンバーが集まっての合同演舞
当然、同じ振付を踊っても微妙に違いが出てくる。
踊りとは、同じ空気の中で練習するからこそ自然に合ってくる「呼吸」というものがあって、それは一緒に動く事でお互いの「間」が合って来るものだ
当然、違う場所で練習していれば、そこにズレが生じてくる。
今回の合宿はそれを極力抑えて、一つのチームとしてまとまる事にある。
時折、厳しい声が飛ぶ中みんな必死で練習した。
人数が多ければ多いほど一つの動きを揃えるのは大変な事。でもそれをキッチリやらなければ、ただの乱舞だ・・・

2日目の午前中、やはり雨だったので2つに分かれて踊り込み
全体を引っ張る先頭グループの「黒龍隊」は俺が細かい動きを一つ一つチェックしてさらに踊りの精度を上げていく。
後陣の部隊は、体育館に行って別メニューにて練習
中心メンバーの踊り
この弾力感があり、カミソリのような切れ味鋭い踊りは今村組の特徴で、他ではなかなかお目にかかれない・・・
自分も札幌のチームでそれをやらせたくて、毎回言ってはいるもののここまで出来たチームは皆無である。
なぜ、できないのか?・・不思議だ・・・。

飛行機の時間の関係で、午後からの練習には参加できず、先に帰る形となったが
見送りに出てきてくれたメンバーの顔は、みんな自信に満ち溢れていた。
「俺たちは必ずやってやる」
そんな思いがひしひしと伝わってきた。
一人一人が様々な思いを胸に秘めて札幌のステージに立つ。
今年もまた関西京都今村組は、心の底から沸き上がる熱い踊りを見せてくれるだろう。
誰かのために・・・何かのために・・・
前日の夜先生が言った言葉
「おまえらには、おまえらにしかできない事がある。それがすべてや」
まだ、本番前なので詳しくは書けないが、今まで札幌のYOSAKOIソーランに行った中で全ての面において、最もスケールがデカイ演舞になるだろう。
究極のオンリーワン 関西京都今村組・・・乞うご期待!
俺は前日の夜東京に入り、24日の早朝に出発して現地に向かった。
まだ降り出してはいなかったが天気予報は90%雨
体育館でやるのか?予定通りグランドでやるのか?ギリギリまで決まらなかった。
しかし明日の予報も雨で今日よりも悪い状況だったので、強行策に出た。
現地到着後、今にも雨が降り出しそうなどんよりとした曇り空の中でパレード練習開始。
幸いにも4時過ぎまで何とか雨も降らず、パレードの構成もある程度メドがついたので、かなり貴重な時間となった。
それでもラスト2回は雨の中の演舞。メンバーは皆ずぶ濡れ状態で踊りきった。
実際、本番も雨が降らないという保証は何もない。これはこれで一つの収穫と言えるだろう。


合宿所に帰ってからも、深夜まで練習は続く
今回は京都の本体だけではなく、千葉、埼玉、群馬、名古屋、福岡など様々な地域からメンバーが集まっての合同演舞
当然、同じ振付を踊っても微妙に違いが出てくる。
踊りとは、同じ空気の中で練習するからこそ自然に合ってくる「呼吸」というものがあって、それは一緒に動く事でお互いの「間」が合って来るものだ
当然、違う場所で練習していれば、そこにズレが生じてくる。
今回の合宿はそれを極力抑えて、一つのチームとしてまとまる事にある。
時折、厳しい声が飛ぶ中みんな必死で練習した。
人数が多ければ多いほど一つの動きを揃えるのは大変な事。でもそれをキッチリやらなければ、ただの乱舞だ・・・

2日目の午前中、やはり雨だったので2つに分かれて踊り込み
全体を引っ張る先頭グループの「黒龍隊」は俺が細かい動きを一つ一つチェックしてさらに踊りの精度を上げていく。
後陣の部隊は、体育館に行って別メニューにて練習
中心メンバーの踊り
この弾力感があり、カミソリのような切れ味鋭い踊りは今村組の特徴で、他ではなかなかお目にかかれない・・・
自分も札幌のチームでそれをやらせたくて、毎回言ってはいるもののここまで出来たチームは皆無である。
なぜ、できないのか?・・不思議だ・・・。

飛行機の時間の関係で、午後からの練習には参加できず、先に帰る形となったが
見送りに出てきてくれたメンバーの顔は、みんな自信に満ち溢れていた。
「俺たちは必ずやってやる」
そんな思いがひしひしと伝わってきた。
一人一人が様々な思いを胸に秘めて札幌のステージに立つ。
今年もまた関西京都今村組は、心の底から沸き上がる熱い踊りを見せてくれるだろう。
誰かのために・・・何かのために・・・
前日の夜先生が言った言葉
「おまえらには、おまえらにしかできない事がある。それがすべてや」
まだ、本番前なので詳しくは書けないが、今まで札幌のYOSAKOIソーランに行った中で全ての面において、最もスケールがデカイ演舞になるだろう。
究極のオンリーワン 関西京都今村組・・・乞うご期待!
dancedimension at 23:58
│Comments(2)
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この記事へのコメント
1. Posted by ひろさん@め組
2008年05月27日 12:28
お疲れさまでした。今回初めてお会いできドライブインで色々な話を聞かせもらったり、指導方法を見せてもらい凄く勉強になりまた。2日目の練習のは、前日とは比較にならないぐらい素晴らしかったです。みんなの気持や思いの込められた踊り、もってる力を出しきる気迫を感じることが出来ました。本当に充実間のある二日間を親子で過ごす事ができました。札幌でまた宜しくお願いします。
2. Posted by
隊長@管理人
2008年05月30日 01:22
>>ひろさん
2日間の合宿大変お疲れ様でした。
彼らのパワーには本当に底知れない凄さを感じて、毎年驚かされます。
決して踊りが上手い訳じゃない。
ダンス的に見ればまだまだ発展途上の域でしょう。
でも彼らはそんな事を超越した、人の心を揺さぶる踊りができます。
そういう意味では、プロをも超える最高の素人集団だと思います。
今年もまた札幌の空に今村組の大旗がなびく時、彼らの思いは見ている人達の心に届く事でしょう。
札幌でお待ちしています。
2日間の合宿大変お疲れ様でした。
彼らのパワーには本当に底知れない凄さを感じて、毎年驚かされます。
決して踊りが上手い訳じゃない。
ダンス的に見ればまだまだ発展途上の域でしょう。
でも彼らはそんな事を超越した、人の心を揺さぶる踊りができます。
そういう意味では、プロをも超える最高の素人集団だと思います。
今年もまた札幌の空に今村組の大旗がなびく時、彼らの思いは見ている人達の心に届く事でしょう。
札幌でお待ちしています。
