2007年10月07日
長〜い1日
昨日、全部の演舞終了後、鳳翔乱舞と古牧のれそれ魂のメンバーで
合同食事会
まったく違う地域で活動している2つのチームだが振付師が同じという事で交流を持ってくれるのは何だか嬉しい。
そしてホテルに着いたのが1時過ぎ、風呂に入って寝たのが2時30
起きたのは5時・・・
何だか意識朦朧の中で駅まで歩いて新幹線に乗る。
乗った途端に爆睡し、あっという間に東京駅
山手線に乗り換えて浜松町へ行き、モノレールで羽田へ
そこから10時発の小松行きの飛行機に乗る。
小松空港から高速バスで金沢まで行き、そこからJR七尾線で宝達まで約40分
着いたのは2時過ぎ
もの凄いローカル駅で改札から出ると、シーーンとした中にのどかな田園風景が・・・
ん?ホントにこんなとこでやってるのか?YOSAKOIソーラン日本海本祭
半信半疑でタクシーに乗り開場へ
おおおおおーやってるやってる。
会場に近づくと何だか聞き慣れた爆音とかけ声が響き渡っている。
まさにこれからKITA舞人がステージ上がるとこでギリギリセーフ。
これを見逃すと夜のファイナルステージまで演舞予定はない。
始まった。キレてる。数ヶ月前とは見違えるほど動きがシャープで軽い。
課題だった女性パートのスローも無難にこなしている。
男パートのHIP・HOP振りもかなりそれらしくなっている。
最後の盛り上がりも申し分なし。
まぁ若干ダメ出しはあるものの、この激しくて速い踊りをよくここまで踊りきれるようになったもんだ。
年齢層が意外と広いチームなので、さぞかし練習も苦労しただろう。
それを思うとちょっと感動した。
そうこうしているうちに予選の結果が出た。
全70チームを3ブロックに分け、それぞれのブロックから上位6チーム、計18チームがファイナル進出となる。
感心したのが発表の時、その場で各チームの点数が発表される。
これは自分達が上位のチームとどのくらい離れているのかが解ってとてもいい。
KITA舞人はブロック2位、総合5位で予選を通過。まずまずの位置だろう。
ファイナルの前にみんなに言った。やるだけの事はやって来ている。
最後の踊りは細かいことは考えず、自信を持って心から楽しみ、はじける事。
しかーし、ここでちょっと問題が(-_-;)
本番直前になって突然、声だしをやってほしいと頼まれる
ええ?いきなり・・・ですか?
いや〜・・・やればできますけど・・・大丈夫かな〜??
まぁ音のタイミングは解ってるし、踊りのキメもだいたい解るからいいっか・・
という事で、法被を借りていざ壇上へ。
なんか札幌のソーランでイーサンに引っ張り上げられたのを思い出した。
とにかく喚き散らせばOKかな?(笑)
そこで・・・「はっ」「はっ」「せいっはっ!」「そいや〜〜〜!」
と頑張ってみた。何とか成功しましたよ。良かったー。
そして審査結果発表。結果は予選のまま動けず5位。
どちらかと言うと「和」のテイストが上位にランキングするこの大会。
今年もやはりその傾向が強く、上位4チームはすべて「和」であった。
その中で、最後まで自分達のコンセプトを貫き通し、オリジナリティーに拘ったKITA舞人は立派だと思う。
どうやれば上位に入賞するかはわかっている。
でも、あえて自分達のカラーを変えずに、最後までパワーで押し切るスタイルを変えないKITA舞人は、この祭りにとってとても重要な役割を果たしているように見えた。
人のマネをするのは簡単な事、でもそれは所詮借り物であり、自分達の物ではない。
そういう意味では、あくまでも自分達のスタイルに拘る「KITA舞人」は、この大会に於いて貴重な存在である事は間違いない。
みんなの気持ちが一つにまとまっていれば、いつかきっとここの頂点に立つ事だろう。
合同食事会
まったく違う地域で活動している2つのチームだが振付師が同じという事で交流を持ってくれるのは何だか嬉しい。
そしてホテルに着いたのが1時過ぎ、風呂に入って寝たのが2時30
起きたのは5時・・・
何だか意識朦朧の中で駅まで歩いて新幹線に乗る。
乗った途端に爆睡し、あっという間に東京駅
山手線に乗り換えて浜松町へ行き、モノレールで羽田へ
そこから10時発の小松行きの飛行機に乗る。
小松空港から高速バスで金沢まで行き、そこからJR七尾線で宝達まで約40分
着いたのは2時過ぎ
もの凄いローカル駅で改札から出ると、シーーンとした中にのどかな田園風景が・・・
ん?ホントにこんなとこでやってるのか?YOSAKOIソーラン日本海本祭
半信半疑でタクシーに乗り開場へ
おおおおおーやってるやってる。
会場に近づくと何だか聞き慣れた爆音とかけ声が響き渡っている。
まさにこれからKITA舞人がステージ上がるとこでギリギリセーフ。
これを見逃すと夜のファイナルステージまで演舞予定はない。
始まった。キレてる。数ヶ月前とは見違えるほど動きがシャープで軽い。
課題だった女性パートのスローも無難にこなしている。
男パートのHIP・HOP振りもかなりそれらしくなっている。
最後の盛り上がりも申し分なし。
まぁ若干ダメ出しはあるものの、この激しくて速い踊りをよくここまで踊りきれるようになったもんだ。
年齢層が意外と広いチームなので、さぞかし練習も苦労しただろう。
それを思うとちょっと感動した。
そうこうしているうちに予選の結果が出た。
全70チームを3ブロックに分け、それぞれのブロックから上位6チーム、計18チームがファイナル進出となる。
感心したのが発表の時、その場で各チームの点数が発表される。
これは自分達が上位のチームとどのくらい離れているのかが解ってとてもいい。
KITA舞人はブロック2位、総合5位で予選を通過。まずまずの位置だろう。
ファイナルの前にみんなに言った。やるだけの事はやって来ている。
最後の踊りは細かいことは考えず、自信を持って心から楽しみ、はじける事。
しかーし、ここでちょっと問題が(-_-;)
本番直前になって突然、声だしをやってほしいと頼まれる
ええ?いきなり・・・ですか?
いや〜・・・やればできますけど・・・大丈夫かな〜??
まぁ音のタイミングは解ってるし、踊りのキメもだいたい解るからいいっか・・
という事で、法被を借りていざ壇上へ。
なんか札幌のソーランでイーサンに引っ張り上げられたのを思い出した。
とにかく喚き散らせばOKかな?(笑)
そこで・・・「はっ」「はっ」「せいっはっ!」「そいや〜〜〜!」
と頑張ってみた。何とか成功しましたよ。良かったー。
そして審査結果発表。結果は予選のまま動けず5位。
どちらかと言うと「和」のテイストが上位にランキングするこの大会。
今年もやはりその傾向が強く、上位4チームはすべて「和」であった。
その中で、最後まで自分達のコンセプトを貫き通し、オリジナリティーに拘ったKITA舞人は立派だと思う。
どうやれば上位に入賞するかはわかっている。
でも、あえて自分達のカラーを変えずに、最後までパワーで押し切るスタイルを変えないKITA舞人は、この祭りにとってとても重要な役割を果たしているように見えた。
人のマネをするのは簡単な事、でもそれは所詮借り物であり、自分達の物ではない。
そういう意味では、あくまでも自分達のスタイルに拘る「KITA舞人」は、この大会に於いて貴重な存在である事は間違いない。
みんなの気持ちが一つにまとまっていれば、いつかきっとここの頂点に立つ事だろう。
dancedimension at 23:58
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