踊ってなんぼ・・・

振付師、ダンスインストラクターとして日々踊り続ける男の日記。

2013年10月

久しぶりに休んだ・・・(^-^)/

いやーー1日オフなんていったい何ヶ月ぶりだろう-?って覚えてないくらい久しぶりの休み。

しかも晴れ\(~o~)/

身体は少々疲れていたが、このチャンスを逃すともう今シーズン終わってしまうかも知れない・・と思い

ずーーっと短距離しか乗ってあげられなかったドカちゃんとツーリング

しかしながら、この時期である。今日は市内でも気温14度
峠に入ると昼間でも一ケタまで下がる

↓これは中山峠の山頂付近(1億円のトイレとあげいもで有名な所)(笑)

メッチャ寒い(-_-メ)ホットの缶コーヒーを買ったが、暖かいのは最初だけ・・・
あまりに寒いので早々に下山して喜茂別方面に・・

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峠をかなり下りて、間もなく市街地へ入るかってとこでなぜか大渋滞

ん?また道路工事か?(北海道はこの時期、雪が降る前に終わらせたいんだろうが、道路工事があっちこっちでやたらと多い)

かと思ったら、車2台とバイクの事故

バイクはもう車種が判別できないほど大破してグチャグチャだ。
そう言えばさっき救急車とすれ違ったな〜と思ったら、これだったか・・・
バイクは所詮生身の人間が跨がってるだけの乗り物。
車とぶつかったらひとたまりもない
ライダーが無事である事を祈るのみだ。

そこから30分ほど走り、旧大滝村の「きのこ王国」に到着

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ここはもう何から何まできのこばっかりで(@_@;)
きのこそば、きのこカレー、きのこ天ぷら、きのこラーメンなどなど・・

今回は初めてと言う事で、定番とされている「きのこ天丼ときのこそば、きのこ茶碗蒸しのセット」きのこ好きには嬉しいメニューである。

まー寒くて身体が冷え切っている事もあり、なまらウマかった(笑)

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帰りはまったく同じ経路で帰路についた訳だが、もし暖かいシーズンだったら倶知安をまわって小樽経由とか、赤井川を回って朝里に抜けるルートなど・・色々なパターンはある。

時間は十分あるので、のんびり走りたいとこだが、この寒さではとても耐えられないと判断し、最短ルートで帰る事にした。

しかし峠を越えて札幌方面に向かう途中、今度は車がガードレールに突っ込んでいて、これまた渋滞(-_-;)

ん〜ん・・・冬で雪が積もっているとか、道路が凍ってアイスバーンとか・・
吹雪で視界が不良とか・・・
そのような状況ならまだ理解できない事はないが、昼間でこの晴れで、この道路状況でなぜこんな事故が起きるのか??謎である。

可能性としては、走りながらスマホや携帯をいじってた・・とか、居眠りとか・・
そんな事しか思い浮かばない。

自分の場合、運転中に電話が来ても一切出ない。メールも無視している
たまに急ぎの用でもかかってくるが、それをやり出したら切りがないので、
絶対に出ないと決めている。

車もバイクも事故は一瞬の油断で起こる。

常に意識を集中して、全神経を前方と左右、後方に張り巡らせておかなければとっさの危険を回避できないのだ。

最近は運転を甘く見ているドライバーが多過ぎるように思う。

今回のツーリングは、とても久しぶりで楽しかったものの、2件の事故を目の当たりにして、我ながらもっと気持ちを引き締めて運転しなければならないと再認識した1日だった。

素敵な言葉・・・

ショーケースのフィナーレが終わった後、生徒達から渡された素敵なプレゼント

全員が一言ずつメッセージを書いて贈ってくれた

手作り感満載のプレゼントに感動です。


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その中でも心に「グッと」来たメッセージの一部



「今の私は、ダンスがあるから日々頑張れる」Mちゃん(中1)

「先生のおかげで前を向いて進む事ができました」Kちゃん(小6)

「大好きだったダンスが大・大・大好きになりました」Mちゃん(小5)

「先生、ゆっくり休んで下さい」Yちゃん(中2)

「気づけば赤と黒の組み合わせをやたらと選ぶようになりました」Yくん(小5)(^_^;)


ホント・・みんな良い子達です(^-^)/

終了しました\(~o~)/

ショーケース2013 無事に終了しました\(~o~)/

素晴らしい生徒達、素晴らしい子ども達と親御さん
そして素晴らしい観客の皆様・・・
お陰様でたくさんの人達の気持ちが一つになった最高のステージができました。

懸念していた会場の定員オーバーもちょうどイイ感じで収まり
昼の部は192名、夜の部は196名と2回とも超満員でした。

さらに御来場頂いた皆様から、お花や差し入れ等たくさんの方々に頂きまして大変恐縮です。

本当に心から感謝致します。ありがとうございました。

ショーケース前最後の通常レッスン

今日はショーケース前最後の通常レッスン。

さすがにちょっと身体が疲れてる感じだった。

いよいよ明日は最終リハーサル・・そして明後日は本番(^-^)/

凄く楽しみでもあり、終わってしまうのがちょっと寂しい感じもする。

さーて・・どうなる事やら・・


Joyfit札幌北2013.10.25
LadyGaGa 『Applause』

大人クラスも最終練習

今日は大人クラスのショーケース前最後の練習

こちらもジュニア達と同じ、YOSAKOIソーランが終わってから5ヶ月間ほとんどの土日を練習に費やしてきた。

仕事や家族、友達との付き合い・・大人は大人で色々と大変なのだ。
ただ好きだから・・・だけでは続けられない、他の都合を差し置いても自分の身体にムチを入れる気合いと、真剣に立ち向かおうとする強い情熱が必要だ。

ましてや家庭を持っている人間なら、並大抵の苦労じゃない事は容易に想像がつく

自分はこれが仕事で、何よりもダンスを最優先するのは当たり前の事。
当然愚痴など言える立場ではないのだから、苦しくても仕方ないのだ。

まぁその苦しさの向こう側にそれ以上の何かがあるから頑張れる訳だが・・・


とりあえず、予定していた出演者がみんなケガする事もなく本番を迎えられそうな事が何よりも嬉しい。

本番は、結果を恐れず思う存分ステージを楽しんで下さい。

そしてフィナーレを迎えた時に「またこの場所に戻ってきたい・・」そう思えるような踊りができたなら、このステージは成功したと言えるだろう。

振り付けや演出を行う人間は(自分も含め)発表会などでステージに立つ生徒達や、YOSAKOIソーランのチームメンバーにいつも言う。

「見ている人に何かを伝えよう・・」とか「感動してもらえる踊りをしよう・・」
とか・・「一人一人の思いを伝えよう・・」とか・・・

しかし・・一番の大前提は「まず自分が心から楽しむ事」である。

踊っている自分達が家族や友人に自信を持ってこのステージを見に来て欲しい・・

そう言えるようなステージでなければやる意味がないのだ。

確かに見ている人達に何かを伝えるのは重要な事、でもそれ以前に自分が楽しまなければ何も伝わらない。

Dimensionのステージは、そう言う所です。

本番は、細かい事は気にせず今まで積み重ねた練習の成果を思う存分発揮して下さい。


一人一人の情熱は、きっと見ている人の心に伝わるでしょう。


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ジュニア最終練習

今日はジュニアクラスのショーケース前最後の練習

思えばYOSAKOIソーランが終わった6月からジャズナウの振り付けと練習
8月に本番、終わってすぐ次の水曜日からショーケースの振り付け

そして今日、最後の練習となった。

7月〜9月は北海道で一番過ごしやすく、旅行や行楽には最高の時期
特に子供達は夏休み中、家族や友達とあちこち遊びにも行きたいだろう

そんな北海道の短い夏をほとんどの土日スタジオや体育館でダンスの練習に費やした

正直、友達の誘いを断るのも辛いなーって思う時もあっただろう。
でもこのクラスの生徒達は、ほとんど欠席する事なくこの5ヶ月間頑張ってくれた。

今回初めてステージに立つ子も、いつの間にか他のメンバーとも打ち解け楽しそうに踊っていた。

子供達のダンスレベルが向上する事は、教える立場の人間としてとても嬉しい事だが
何よりも踊っている時の笑顔を見る事が、振り付けした者にとって最も充実感を感じる瞬間だ。

本番はきっと一瞬にして終わるだろう

その一瞬のために頑張った5ヶ月間

君達は、いくつもの壁を乗り越え、精一杯の努力をしてきた。

本番は、自信を持って堂々とステージに立って下さい。

一人一人の思いは、必ず見ている人の心に響くと信じています。


Good Luck!! Do your best.

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ご父兄の皆様には、レッスンの送迎はもちろん、衣裳の用意やチケットの購入その他諸々
本当にたくさんの御協力を賜りまして、心から感謝申し上げます。

5ヶ月間本当にありがとうございました。

本番は、最高のサポーターになって子供達を応援してあげて下さい(^^)/

あと1週間

今日はまず、作品の途中で「語り」がはいる曲があるので

コミュニティーFM曲でDJをやっている生徒さんに頼んで録音
ちなみにボランティアでやっていただきました。

江里さんありがとう(^-^)/

ついでに開演前後、および休憩等の陰アナも録音。

これで、当日の心配事が一つ解消される。

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その後、5時からはジュニアの練習
あいにく広い部屋が取れず、超狭い部屋に24人の子供達と入って大変な事に・・・(笑)

我ながらちょっと反省・・・(-_-;)

2時間頑張って、7時からは一番広い部屋が取れたので、そっちに移動して一息つく。

広くないとできない練習を1時間ほどやって子供達を解散し、11時まで大人メンバーの練習・・・

やっぱりあと1ヶ月欲しかったな〜と思いながら、今更そんな事考えても仕方ないので本番までできる事を頑張ろう。

なんせチケットは、昼、夜ともに「完売」なんだから(@_@;)



そう言えば、今日録音に使ったスタジオのすぐ横にあった「ダイエー琴似店」

自分が高校生だった頃、学校帰り毎日のように友達と寄ってブラブラしたものだ。
あまりにも懐かしかったので、ちょっと入って見た。

しかしまーあれから約30年近くもなるというのに店内のレイアウトやら、置いてある物の
雰囲気が良くも悪くもまったく変わってない(笑)
いやービックリしたわ。

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完成(^-^)/

やっとパンフレットの原稿が完成した・・・

これで眠れる・・・

ダメだ・・・(*_*;)

何もかも時間が足りない・・・

踊りも衣裳も、演出も、ダメ出しも・・・じっくり考えて指示を出せないから

何もかも中途半端・・・

やはり2ヶ月では無理だったか・・・

今回やってみてわかった事、強行スケジュールで行う場合

自分は踊ってはいけないんだと・・・

今日は、3時頃仙台から帰って来て、荷物をガーーーーーっとまとめて会館へ

5時30集合で、初めての現地総見リハーサル

しっかり見てダメな所は改善していかなければならんのだが、自分が着替えているうちに

踊りが終わってしまう(-_-メ)

場当たりも、もっと時間を取ってキッチリやらないとダメなんだが、時間がなくてそれもできない・・・


あと2週間で変わるんだろうか???


まだパンフの原稿もできてない・・・


あああーーーもーーーー(-_-;) イライラする・・・


はい。すいません・・・愚痴でした。


わかってるんです。すべてはこんな日程にした自分が悪いんです。


多分・・・誰かに何かを頼まれてます・・・色々と・・・

でもきっと・・何か忘れてます・・・

僕に何かを頼んで・・「あれ?そう言えば、あれどうしたんだろう・・」と思ってる人は
迷わずもう一度言って下さい・・・

そうこうしてるうちにもう朝です・・・

はぁ・・・(-_-;)

みちのくYOSAKOI祭り2013

今年1年の締めくくりとも言うべき仙台のみちのくYOSAKOI祭りは、東北地方を中心に活動しているチームの最終ターゲットである。

2週間後にショーケースの本番を控え、今この時期に練習を休むのはいささか心苦しい限りではあるが、自分が振り付けしているチームの集大成とも言うべきこの祭りのステージを、振付師の責任として見届ける決心をした。

朝の飛行機で仙台に入り、空港から電車で仙台に行き、そこから地下鉄で演舞会場へ入る。

12:30頃到着して、色んなチームの方からすれ違いざまに挨拶されながら自分の振り付けチームを探した。

そして見つけた赤と白の集団「郷人」
チームのメンバーにはまったく話してなかったので、ちょっと驚いた様子・・・
しかも、これから踊る演舞は一次審査予選だそうで、みんな緊張感がみなぎっている。

それはやはりコンテストの上位常連チームだからこそ受けるプレッシャーか・・
予選を通過して当たり前・・と思われながら踊るのは実に緊張する物だ。

案の定、自分が見る限り、ちょっと心も体もまだ解放されていない感じで
特に後半の盛り上がり部分がちょっと空回りしてるような感じがして不安を覚えた。

郷人2013.10.1







郷人2013.10.2







その不安は的中した。
大人数のパワーと勢いで押してくる名古屋の学生チームがファイナルに残り
郷人はブロック2位でセミファイナルとなった。
ファイナルに進出するためには、各ブロックで2位になった8チームでセミファイナルを行い、その中で上位2チームに入らなければファイナルステージで踊る事は出来ない。

ただ、この時メンバー全員の目の色が変わった。
予選を落とされた事で、逆に闘争心に火がついて全員がこのままでは帰れない・・・
そんな勢いのような物を出し始めた。

そして迎えたセミファイナルの演舞

圧巻だった。あの札幌のYOSAKOIソーランでファイナルステージに立った時の演舞
まさに会津の魂が一つになったラストの1分は鳥肌が立った。

まわりにいた数人が涙を流していた。

自分は、今村組の踊り以外で観客が泣いている姿を見た事がなかった
踊るスタイル、衣裳、楽曲、今村組とはまったく違った方向性ではあるが、見ている人間に底知れない何かを伝える事ができる踊り・・・これに関してはある意味共通する部分があると感じた演舞だった。

郷人2013.10.3







結果、見事に郷人はセミファイナル1位でファイナルに上がった。
大賞は取れなかったものの、審査員に対して媚びを売らない、自分達のスタイルを貫き通したそのスピリットは天晴れである。

その点は今村組も然り、どうすれば賞をもらえるかなど百も承知
しかし、自分達のスタイルを崩してまで受賞したとしてもそこに何の価値があるだろう

会津の悲しき歴史を背負い、会津を愛し、会津のために踊り続ける郷人の子ども達
誰が何と言おうと、君達の踊りが大賞である・・と思っている人間はたくさんいます。

胸を張って、これからもたくさんの人達の前に立って下さい。

そしてまた来年、みんなの所に行って振り付けをする事を楽しみにしています。

郷人2013.10.4










こちらは仙台の地元チーム「鳳翔乱舞」
年々踊りの腕を上げてきて「キレるチーム」として注目を集めている
最初は自分の作る高速で細かい振り付けにドタバタしていたが、最近はキッチリ踊りこなすようになってきた。

何よりも踊っている時の表情は、実に素晴らしい。

見よ!この見事なカメラ目線(笑)
まったく何を考えて踊っているんだか・・これだけカメラを意識する余裕があるらしい

鳳翔乱舞2013.10.13.1








鳳翔乱舞2013.10.13.2










こちらは、富山県から参加の「韋駄天HANABI」
今年の踊りはとっても明るくて、楽しい踊りだ。
我ながら・・いつもの自分とはちょっと違ったテイストで見ていても不思議な感じ(笑)
でも本来、祭りの踊りってこんな感じだよな・・って思う事もある。

韋駄天HANABI.2013.10.13









こちらは高知の振付師、小倉先生
よさこいの世界では、超有名な先生だ。普段はダンススタジオでジャズやコンテンポラリーを教えている、言ってみれば自分と同業。
何となく、年も同じだし親近感を感じます(^-^)/

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で・・こちらは郷人の作品の中で、振り付けや曲とはまったく無関係に登場する「やっこ隊」
福島に古くから伝わる伝統的なメイクとスタイルで、意外とこちらのファンも多い(*_*;)
ただ、最近はファイナルに進出しないと出て来ないらしい(笑)

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