踊ってなんぼ・・・

振付師、ダンスインストラクターとして日々踊り続ける男の日記。

2013年05月

いよいよ開幕YOSAKOIソーラン札幌

今年も隊長は期間中、あっちこっちをウロウロしておりますので、見かけたら遠慮無く声をかけて下さい(^-^)/


■関西京都今村組
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6月7日(金)
夕張ライブ 17:00〜

6月8日(土)
11:24〜大通北パレード
12:54 〜大通西8丁目ステージ
15:07〜サッポロガーデンパーク
17:12〜JR札幌駅南口
20:00 サタデーナイト大通北パレード 
20:57 サタデーナイト大通南パレード

6月9日(日)
10:22〜一番街・丸井今井前
(ジュニアコンテスト)
11:35〜白い恋人パーク
13:06〜大通南パレード
15:14〜本郷通西パレード

■郷 人
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6月7日(金)ソーランナイト 大通西8丁目ステージ
18:02〜こめら隊(郷人ジュニア)
18:54〜郷人本隊

6月8日(土)
10:36〜JR札幌駅南口
13:00〜篠路ホーマック
14:28〜新琴似パレード
16:54〜大通南パレード
18:40〜FUNKY!すすきの会場1
19:26〜FUNKY!すすきの会場2

6月9日(日)
11:05〜一番街・丸井今井前 こめら隊
(ジュニアコンテスト)
12:18〜大通北パレード
14:06〜大通西8丁目ステージ
15:49〜サッポロガーデンパーク


■動夢舞
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6月8日(土)
10:18〜大通西8丁目ステージ
12:00〜サッポロファクトリー
13:42〜本郷通西パレード
16:06〜大通北パレード

6月9日(日)
10:42〜ファイターズ通り
11:49〜サッポロガーデンパーク
13:49〜一番街・三越前
14:54〜大通南パレード


■北海道ハイテク・エコ専門学校
〜無限永華〜

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6月8日(土)
12:07〜道庁赤レンガ前
14:28〜本郷通西パレード
16:42〜大通北パレード
18:18〜大通西8丁目ステージ

9日
10:54〜大通南パレード
13:00〜ファイターズ通り
14:00〜サッポロガーデンパーク
15:08〜サッポロファクトリー




今月のレッスン
Natalie Duncan 「Find Me A Home」

JAZZ DANCE NOW 2013 振り付け開始

今日はジャズダンス・ナウの出演者顔合わせを行い、ちょっとだけ振り付けをしました。

来週はYOSAKOIソーランだし、その次の週は仙台へ出張なので

少しでも振り付けを渡しておいて、2週間後に本格的に振り付けを開始するので、それまで自主練をしてもらうようにした。

今回はディメンジョンとして初参加のメンバーも3名ほどいる。
振り付けの雰囲気自体は、いつものレッスンで少し免疫があるんだろうが、このスピード感は少々慣れが必要だ。
早くうちのテンポに慣れるよう頑張ってほしい。

本番は8月25日(日)

ニトリ文化ホール



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走ったわ〜(^-^)/

今日は5月に入って初めて札幌で迎える日曜日

しかも気温23度、晴れ

このチャンスを逃す訳にはいかないと、バイクで出陣

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新川インターから高速に乗って恵庭に向かう。距離にしておよそ50km
やはりこのバイクは一般道でチョコチョコ止まりながら走るより、高速で一気に走る方が気持ちイイ。

40分ほどで現地に到着。
実はまだ1回もお会いしていないメンバーも数名いるんだが(笑)
今日も実習やら授業やらで全員は揃わず・・・ん〜ん(-_-;)

とりあえず、ステージはほぼ完璧に仕上がっているので、いるメンバーだけでパレードの構成を行う。当然まだしっかり把握もできてないので右往左往・・・
しかしこんな状態だが来週地元のイベントで初披露らしい・・

ホンマ大丈夫かいな???

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恵庭を後にして、また高速に乗り(本当は風光明媚な道道117号・通称恵庭岳公園線を通って次のチームの所に行こうと思ったが、Facebookでバイク仲間から支笏湖方面大渋滞・・のレポートがあったのでやむなく変更)

恵庭から再び高速に乗って北広島まで行き、そこから真栄を通って道道341号真駒内御料札幌線で滝野へ抜けて、藤野→石山→真駒内養護学校へ

前回ここに来た時はまだ雪が積もっていてグランドがまったく使えなかった

しかし今日はこの通り・・(^-^)/
こんなに広くて美しいグラウンドを持つ学校が他にあるだろうか??

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ステージに関しては、列も良く揃ってるし、フォーメーションの移動もスムーズ
踊りも元気いっぱいで、見ている方が泣きたくなるような仕上がりだ。

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パレードもキッチリ100m実寸で取れるし、何より踏んでも消えないラインが素晴らしい。

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さすがにパレードはまだちょっと列にバラツキがあるものの、100m進むのも問題ナシ。
みんな本当に良くここまで頑張ってくれたと思う。
本番まであと2週間、とにかくケガと病気だけしないで本番を迎えて欲しいです。

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君達の必死に踊っている姿とその笑顔に、たくさんの人達が勇気づけられる事でしょう。

頑張れ!動夢舞

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メンバーの南ちゃんが「先生はとっても疲れてるみたいなので、これを食べて元気になって下さい・・」と言ってチオビタと一緒に渡してくれました。

みんなの方がよっぽど大変なのに、気を遣ってもらって本当にありがとう(^-^)/

先生は大丈夫ですよ。こう見えていざとなると結構丈夫なんです(笑)

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感動の基準

まぁ人それぞれ感動の基準は違う
Aさんが涙を流して感動する事が、Bさんは何とも思わないって事もある。

しかし、オリンピックや様々なスポーツのワールドカップ等は比較的感動の確立が高い

それはなぜか?やはり個々の持っている能力を全力でぶつけ合う真剣勝負だからだ。

踊りに関しても然り。多少動きにバラツキがあったり、隊列が乱れたりしても
顔をグチャグチャにして必死に踊る姿は、感動に値する。

今村組の踊りを見ると、なぜか涙が溢れる。
自分も含めて、こんなコメントをたくさんの人達から聞く。
それは、今村組の踊りがただ激しいだけじゃなく、常にメンバー全員が肉体的にも精神的にも限界を超える所まで自分を追い込んで踊っているからに他ならない。
そこには、カッコ良く踊ってやろう・・とか、綺麗に踊ろうとか・・そんな邪心は一切存在しない。

ただ・・ただ全力で身体を振り回しているだけなのだ。

今村組との付き合いが長いせいか、ステージで力の抜けた踊りを見ると、非常に腹が立つ。

先日の常陸の国ヨサコイでの事

郷人の演舞をステージとパレードそれぞれ1回ずつ見た後、子ども達を集めて渇を入れた。
(自分が見る限り、前回下郷の体育館で見た時より明らかに踊りに覇気が無かったから)

お前達は何のためにここで踊っている?本当にそれで全力か?
そんな無表情で、そんなキレも何もない手の出し方で見ている人が拍手をしてくれると思うか?

たとえ低学年だろうと、初めてのステージだろうと、背中に「郷人」と名前が入っている衣裳を纏っている限り
君達は郷人のメンバーなのだ。

もっと誇りとプライドを持って全力で踊れ・・と

踊りとは不思議なもんで、100人で踊っていても気の抜けた踊りを踊っている人間は、必ず目立つ
ステージに上がるからには、普通の人間と同じであってはならない。

人の出来ない事をやってのけるからこそステージに上がる資格があるのだ。

郷人の子ども達も、歩く、走る、回る、踊る・・すべての面で全力を見せられれば、札幌でも一つ上のステージに上がれるだろう。

常陸の国YOSAKOI祭り・・裏話(^-^)/

まぁいろんな事があった2泊3日だった。

まず、茨城県の大子町と言う所に今まで送迎ナシで行った事が無い・・
今までは、チームの方々に行きも帰りも空港まで送迎に来てもらっていたので
さーて・・どうやって行けばいいんだ?帰りはどうすんの?ホテルはあるのか?など
ワカラン事だらけでちょっと新鮮な気分で茨城に向かった。

結局決めたルートは・・・

18日朝、新千歳から飛行機で茨城空港へ向かう。
(実はこの飛行機、ゲストで呼ばれている平岸天神(40名)も一緒に乗っていて、自分の座席のまわりは全員天神のメンバーだった(笑))

茨城空港到着後、レンタカーを借りて茨城県大子町へ
最近の車はみんなナビがついているので、素直にその通り走る
大子町で予約したホテルまでは東関東自動車道を通って約90km
時間にして2時間くらいだ。
天気も良くて非常に気持ちいいドライブではあるが、まったく知らない道を走るのは少々緊張する。
何より、北海道の広ーい道路を走り慣れてるせいか、この狭い道路は非常に疲れる(-_-;)

ホテルに着くとまだ部屋には入れないとの事で、荷物だけ預けてとりあえずメインステージの方に行ってみる。大子の街中はさらに道が狭く・・(泣 
え??この道一通じゃないの?対面なの?ってな感じの道路があちこちに・・・
すれ違う時なんかミラースレスレで、おいおいレンタカーだぞ。ぶつけたらかなわんわーとブツブツ言いながら運転。

会場に着くといきなり笑顔で走ってくる奴が数名・・・
木更津から舞華恋のヒロとキミさん、それと舞神楽のマサル・・・
え〜〜?なんでいるの?と聞くと、同じ木更津から参加した「かずさ連」のバスに一緒に乗ってきたと・・(@_@;)
しかも1名はすでに酔っ払っている様子・・なんでやねん

今回の祭り、明日のメインコンテストの前に1日目は平均年齢45歳以上のシニアチームのみのコンテスト「雅大会(みやびたいかい)」と学生のみで編成されるチームによる「学生大会」が行われる
木更津のかずさ連はこの雅大会にエントリーしているらしい。

まー何か変な集まりの3人と酔っ払い1人だが(笑)客席で一緒にかずさ連を応援。
するとナント!かずさ連が優勝しちゃいました(^-^)/ 正直ビックリです。
いやーおめでとう。

その後、今村組のメンバーも既に到着して演舞の準備をしていたので合流
メインステージで1回、パレードを2回やって夜の交流会へ
交流会は体育館のような所にゲストチームと地元チームが一同に集まって壮行会のような物を行う。
当然、ゲストである今村組や平岸天神も演舞を披露。

こうなると、無限の引き出しを持つ今村組のパワーが炸裂する。
YOSAKOIの踊りだけじゃなく、HIP・HOPありジャズあり観客を取り込んで総踊りもアリとさながらライヴ会場だ。
目一杯盛り上がって1日目は終了。しかし・・体育館の中が人混みで途中からいつもの偏頭痛に襲われる(-_-メ)
外に出てみても一向に治る気配がなく、すぐさまホテルに戻りグッタリ・・・ジャイアンツがサヨナラ勝ちして嬉しかったけど、頭痛は治らず・・・就寝


2日目・・いよいよ福島から郷人、千葉からREDA舞神楽、CHIよREN北天魁、黒潮美優、舞ちはら
、輝翔連、群馬から襲雷舞踊団、地元茨城の水戸藩、東京からは銀輪舞隊、関東地方でコンテスト常連の蒼々たるメンバーが集結

基本的に今村組と郷人を行ったり来たりで、その合間に他のチームもチェックしてみる。
ん〜ん・・・最近思う事「振り付けも曲もやたらテンポが速い」実はテンポが速いほうが細かいミスは隠せるのだ。ゆっくりな動きほど、身体のラインや動きを揃えるのが難しい。
そう言う意味で全体的に粗があまり見えない(気がつかない)集団演舞が多いように感じる。

で、この後のファイナル審査に関しては昨日書いたので割愛。

全ての演舞終了後、郷人のバスと一緒に福島へ
2日目のホテルは白河に取ったのだ。
(帰りが福島空港からの飛行機をだったので、少しでも空港に近い所で宿を取りたかった)

1人で夜に知らない所を走るのは大変でしょう。と郷人の代表と男隊隊長が一緒にレンタカーに乗ってくれた(^-^)/
一応ナビをかけてみたが、やはり地元の人はさすが・・あれ?違いますよ。こっちの方が近いッス
と何度もナビと喧嘩しながら走行(笑)

大子町から白河まで約60km時間は1時間40分くらいだ。
白河の駅で郷人のメンバーと別れ、そこから1人でホテルまで向かう。
ホテルで早速YouTubeをチェックすると案の定、すでにファイナルの動画がアップされている(早!

それを見ていると、Facebookやメールであっちこっちから、おめでとうメールが次々に届く
しっかしみんな情報が早いわー

朝8時30にホテルを出発して福島空港へ
レンタカーを返却する前にスタンドでガソリンを満タンにする。10.5リッターでーす
ええええ?茨城からここまで来て10.5??凄い燃費だ。軽く感動する

まーしかし自分はほとんど動いてないのに、やっぱり結構疲れた2泊3日だった。


もう一つ、ちょっと感心した事。

東京から来た銀輪舞隊というチーム。今回残念ながらファイナルのステージには残らなかったんだが
自分達の演舞が終わっても、ファイナルのステージを全員で最後までしっかり見て拍手をしていた。
通常、遠くから来ているチームは自分達の出番が終わると早々に引き上げてしまうケースが多く、結局ファイナルステージの客席が主演者のみが残ってしまう場合が多々ある。
(帰ってからの交通手段や翌日のスケジュール、または子ども達がいるチームは時間的に仕方ない面もあるが)

やはり自分達の踊りを見てもらうからには、できる限り他のチームの踊りもしっかり見て、拍手を贈るべきだと思う。
これはYOSAKOIに限らず、通常のダンスに関しても言える事で、他人の踊りを見ると言う事はとても重要な事である。

そう言う意味で、今回の銀輪舞隊は演舞もさることながら、非常に好感が持てる行動だったと思う。

銀輪舞隊







もう一つ、凄く印象に残ったチーム
栃木県から参加の「勢や」このチーム、郷人の代表から「ここのチーム結構やるよ」って言われて注目してみた。
確かに、ちびっ子達の動きが異常にキレている(@_@;)
このキレの良さは今村組の子達に勝るとも及ばない動きだ。
終わってから、ちょっと話しかけてみた「みんなダンス教室通ってるの?」すると
「いいえ。全然やってませんよ」と笑っていた。それでこの動きは凄い

勢や

第10回 常陸の国YOSAKOI祭り2013

第10回を迎えた常陸の国YOSAKOI祭り

ここ数年は関東、東北地方の各地でコンテストの入賞常連チームや、札幌のYOSAKOIソーランにも出てくる大型のチームもエントリーしてくるほど、レベルの高いイベントとなった。

さらに今年は、10周年記念と言う事でゲストチームも
京都から関西京都今村組、札幌からは平岸天神も参加し、かなり華やかな祭りとなった。

祭りのステージが一瞬にして、ライヴ会場に変わる今村組のパフォーマンス。
さすがただのYOSAKOIチームではない

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新曲の初披露となる福島の郷人
自分の振り付けが試される瞬間。
有名チームだけに、予選落ちでもしたらメンバーや作曲の先生に合わせる顔がない。



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何とか予選は通過してのファイナル演舞

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そして8チームによるファイナルコンテストの
審査の結果

大賞・・郷人
準大賞・・REDA舞神楽
優秀賞・・常陸の国大子連
4位・・水戸藩YOSAKOI連


ホントにみんな良くやってくれました\(~o~)/
そして、小道具の製作や運搬、給水や食事の手配など
裏方の仕事を一生懸命やってくれた事務局や父母会の皆さん。
たくさんの人達の思いがこの大賞に繋がったと思います。

今日の日の感動を忘れる事なく、また新たな気持ちで札幌のYOSAKOIソーランに挑んで下さい。


それと、2日間目一杯踊って、これからまた数時間かけて京都に帰る今村組のメンバーが、自分達の演舞が全て終わって、本当に疲れているにも関わらず、郷人のファイナル演舞を見届けるまでずっと帰らず待っていてくれて、しかも客席の真ん中で声援まで送ってくれました。

そう言う所に今村先生の人としての暖かさを感じます。

今日は、本当にたくさんの人達に感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございました・・

郷人のみんな、次は札幌でさらなる飛躍を期待しています。



5/19(日) 第10回YOSAKOI茨城大会

★ファイナルステージ結果★

常陸国YOSAKOI大賞
 郷人(ごうじん)

常陸国YOSAKOI準大賞
 REDA舞神楽(れだまいかぐら)

優秀賞(3位)
 常陸國大子連(ひたちのくにだいごれん)

4位 水戸藩YOSAKOI連(みとはんよさこいれん)

5位 雅華組(みやびぐみ)

6位 福島学生“源種”〜seed〜(ふくしまがくせい げんしゅ しーど)

7位 勢や(せいや)

8位 舞まいkid's(まいまいきっず)
*木更津かずさ連 欠場

★地域PR大賞
白里・浜っ子(しらさとはまっこ)

★部門賞

礼賞
CHIよREN北天魁(ちよれんほくてんかい)

謡賞
YOSAKOI 舞ちはら(よさこいまいちはら)

ベストパフォーマンス賞
銀輪舞隊(ぎんりんぶたい)

新人賞
チーム☆利ゑ蔵(ちーむ りえぞう)




常陸国YOSAKOI祭り 

今日の札幌は久しぶりに気温が上がり暖かい1日だった。

こんな晴天は何週間ぶりだろうか?わからなくなるくらい久しぶりだ(-_-;)

取り敢えず、午前中のレッスン終了後洗車

それから家に戻り、明日からの出張に備えて色々と準備。


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明日の行き先は茨城県大子町で行われる
「常陸国YOSAKOI祭り」

この祭りに行くのは実に久しぶりだ。と言うのも札幌YOSAKOIソーランの3週間前と言う事でなかなか時間が取れず、およそ8年ぶりくらいになる。

今回は、今年初めて振り付けした「郷人」の初披露、ゲストが関西京都今村組
その他にも、以前振り付けや指導で関わった色々なチームが参加している事もあり
直接応援に参上する事を決めた。

さて、各チームどんな踊りを見せてくれるのか非常に楽しみである。


会津に生まれ、心から会津の生き方に拘る郷人の代表とその心意気を受け継ぐ80人のメンバー達

他に類を見ないこの地元愛「会津魂」を引っさげて、いざ茨城の地へ出陣する

上っ面だけではない本物の心意気を見せてみろ

「ならぬ事は・・ならぬ」

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今年も熱い2日間でした(^-^)/

5月11日と12日の2日間、毎年恒例の関西京都今村組札幌YOSAKOIソーラン合宿の指導に行ってきました。

場所は琵琶湖のほとり、滋賀県の安曇川
寒い寒い札幌とは違ってもう夏の気配すら感じる新緑の中、今年も熱い2日間がスタートした。

全体的な印象は今村組らしい空気を切り裂くようなシャープな踊りと、天に祈りを捧げるスローな部分、さらに10本以上にもおよぶ大旗の展開が踊りに凄みを増す。

ただ何と言っても今村組の合宿はハードな練習もさる事ながら、たとえ低学年の子どもだろうと一瞬の気の緩みも許さない張り詰めた空気と緊張感。

ミスをすれば、ベテランだろうと新人だろうと容赦なく罵声が飛んでくる

おそらくこの練習を初めて見る人ならば、度肝を抜かれるような厳しい指導だ。

ただ、生ぬるい練習で仲良しクラブ的な合宿をやったとしても彼らにとって何のプラスにもらないし、この厳しい状況を乗り越えてこそ本当の意味で拍手をもらえるパフォーマンスが生まれるのだ。

厳しく叱る事は、褒めるよりエネルギーを使うし、その後のフォローもしっかり行わなければ、ただの「しごき」で終わってしまう。

今村組の凄さは、踊りのクオリティーだけではなく、真っ正面から本気で叱ってくれる大人がいて、何が正しくて何が間違っているのか?それをハッキリと言葉で伝えてくれる事だ。

確かに、メンバーの中には正直に受け止められず落ち込んだり、反発したりする子もいるだろう。しかしここで培われた経験は、彼らの今後の人生において何かの壁にぶつかったり苦しい事や悲しいがあった時、それは間違いなく自分自身を助ける糧となるだろう。

この2日間で流した汗と涙は、札幌の地で光り輝くための大きなエネルギーになる事と信じている。


見る者の心を熱くする踊り・・

関西京都今村組 こいつらはただのガキじゃない。是非御覧あれ


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今村組2013.5.12

フィット君、最終調整

今日は午前中、道新文化センターでストレッチとエアロのレッスンをして

その後、先日フィット君のショックを交換してもらったショップへ向かう。

目的は「ホイールアライメント」の調整

ホイールアライメントとは、ザックリ言うと車の四輪には直進性およびコーナリング時のハンドリングをスムーズにするために、すべて真っ直ぐではなく微妙な角度が付けられている。
この角度が、まったく無事故であっても年数の経過や走行距離によって狂って来る。
この狂いが酷くなると、タイヤが極端に片摩耗したり直進安定性が悪くなったりするのだ。
それを、機械で調整して新車時の適正数値(角度)に戻すのが、アライメント調整である。

例えば、ハンドルを真っ直ぐにしているのになぜか車が右や左に寄っていく・・とか
タイヤの減り方が左右で違うとか・・そう言う場合はアライメントが狂っている可能性が高い。

フィット君はショックの交換でガツガツしていた突き上げ感もなくなり、発進時およびブレーキ時の無駄な揺れも抑えられ、非常にいい感じになった。
これでアライメントも調整すれば、とりあえず完璧だ。

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夜はアドバンスクラス。

毎度の事ながら、無茶な要求にも決して諦めずトライしてくれるチャレンジャー精神に溢れたメンバーで有り難い(^^)/

でも、ケガだけはしないように気をつけてなー

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ムカツクーーーーーー(-_-メ)

こんな腹立たしい事は久しぶりだ・・・(怒怒怒

何余裕かましてんだよ!真面目にやれ〜!

よりによって東京ドームで3連敗とか・・有り得んわ!

しかも同じ投手に何回やられてんのよ。いい加減研究しろよ
年俸何億もらってんだよ(-_-メ)

ホント腹立つ

あまりに腹立って晩ご飯も食べるの忘れてたわ

仕方ないからこれからカップ麺食べる(涙


こんな生活してるから身体壊すんだな・・・


とにかく勝て!ジャイアンツ!


勝ってくれないと気分も悪いし体調も悪くなる一方だ・・・・ウウウ




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