踊ってなんぼ・・・

振付師、ダンスインストラクターとして日々踊り続ける男の日記。

2010年12月

いい天気でした。

今日は全国的に荒れ模様の天気になったようですが、札幌市は見事に晴れ上がり申し訳ないほど良い天気。


って事で、初滑りに行って来ました。


大晦日はスキー場が空いているのでリフトも並ぶ事なくスイスイ


今年は雪が少なめで、若干クローズしている斜面もあったが、札幌市内のスキー場としては、雪質も軟らかくコースコンディションはまずまずだった。


今日は今シーズンの足慣らしって事で手稲に行ったが、休み中にもう1回違う所にも行ってみよう。



山頂付近から望む石狩湾は絶景です。

今日は一段と綺麗

手稲山

















おっ!そう言えば、今朝うちのすぐ裏のセブンイレブンに強盗が入りました(*_*;)

犯人はレジにいた店員を脅し現金2万円を奪って逃走・・・2万円・・・

防犯カメラの映像によると、全身黒い服に黒いサングラスの中年男性

ん??俺じゃないよ(笑)

しかし・・

この大晦日に2万円で指名手配になるとは何とも痛々しい・・・

見てきました(^^)/

ヤマト2010













スペースバトルシップYAMATO
見てきました(^^)/

結論から言うと・・・ん~ん微妙です(笑)

映像はとても綺麗で、CGとの合成もハリウッド映画に勝るとも劣らない素晴らしい出来映え、さらにキムタクはカッコイイしその他のキャストも超豪華で見応えは十分

ただ・・ただですよ・・・

1年かけて放送したアニメをおよそ100分足らずに凝縮してしまうのは無理がある。
結果あまりにもスッ飛ばされてしまって、そこに辿り着くまでの様々な背景がないため、ストーリーに重みが感じられない。

それと、ガミラス軍の扱い方があまりにもお粗末で、姿も攻撃も単調。
最大の武器である「瞬間物質移送機」による攻撃もない。

さらに、キャスティング・・

森ゆきがやたら戦闘的な女に豹変しているのは、意図的にやった事だからまだ許せるにしても

飲んだくれの佐渡先生が髙島礼子・・(*_*;)
これは解せない。

何よりも最大の問題は、なぜデスラー総統が出て来ない??

デスラーは古代進と人気を二分するヤマトを語る上で絶対に外せない重要な人物で、彼の人柄や古代とのやりとりがとても大切なはずなんだが出てこない・・・

声だけである・・これはかなり納得できない。

自分的には、Gacktにでもやってもらってあの名台詞「ヒス君・・君はバカかね?」
を言って欲しかった・・・


まーそれでも役者陣がみんな迫真の演技で泣けるポイントはいくつかあります。

ただ、あの地球滅亡までのカウントダウン365日のドラマを脳裏に蓄積している人にはいささか欲求不満な部分が多い映画である。


お待たせしました(^^)/

今日は朝6時に三重県鈴鹿市を出発し、名古屋空港から飛行機に乗り
11時過ぎに新千歳に到着。
帰ってから少し仮眠し(ここ数日睡眠が2~3時間しかないのでひどい頭痛に見舞われる)夕方からはいつも通りレッスンに向かう。





年末恒例 道新文化センター コスプレレッスン2010\(~o~)/


年々クオリティーがアップする中、本日も大騒ぎの2レッスンとなりました。


まずはこの勇姿を御覧あれ


道新コスプレ2010.1











道新コスプレ2010.2











道新コスプレ2010.3











道新コスプレ2010.4











道新コスプレ2010.5











道新コスプレ2010.6












道新コスプレ2010.7











道新コスプレ2010.8












道新コスプレ2010.9













道新コスプレ2010.10

行って来ました(^-^)/

関西京都今村組クリスマスLive
今年は大阪の寝屋川と三重県鈴鹿市の2ヶ所で公演

その2日目 三重県鈴鹿市でのLiveに行って来た。
まず自分的には、日本モータースポーツの聖地、鈴鹿サーキットのある場所に行く事にちょっとワクワクしていた
実際サーキットに行く訳ではないが、鈴鹿と言う地名に物凄い憧れ感があるのだ。

さて公演の方はと言うと、第1部が地元鈴鹿や津市のメンバーによるミニLive
決して高いレベルの踊りとは言えないものの、そのひたむきさ、一生懸命さが伝わってきて、気持ちのいい演舞だった。
その中で、中学1年と小学校5年の天才的姉妹がいる。
今年、今村組の札幌遠征の最終練習に行った時、初めて気がついた逸材だが、身体のキレ、表情、練習に向かう姿勢、どれをとっても子どもらしからぬ特別な何かを持っていた。

残る課題は、どこまで継続力を持っているか?この1点である。
どんなに才能に恵まれていても、続ける力がなければ宝の持ち腐れ。
そう言う意味では今後非常に楽しみな2人だと思う。

第2部がチームダンスのバトルと選抜メンバーによるダンスと芝居「今村組物語」
これは前もって先生から芝居やるよって聞いていたので、どんなもんか大変興味があったのだが
メンバーが実に自然な演技で、わざとらしさがまったくない普通に芝居として見られるものだった。
これが全員芝居未経験である事に驚きを感じると共に、一人一人の感情移入能力の高さに恐れ入った。

そして第3部は今村組札幌遠征9年間の軌跡を映像と9曲連続演舞という荒業で披露。

しかも当時その曲で使った衣裳をそのまま使うという徹底ぶり

自分が師匠のスタジオを辞めて独立したのが2001年で、初めて今村組と出会ったのが2002年の「神威」であるから、本当に自分も今村組と一緒に歴史を重ねて来たような気がする。
そんな想いで、それぞれの年の演舞を見ていた。
当時のメンバーはほとんどいない…
それぞれの時代に起こった数々のドラマも今のメンバーは知らないだろう
ただ、歴史を築いた先輩達の気持ちを必死に受け継ごうとする姿勢は、確実に伝わって来る

それでいいと思う。
先輩達の真似をするんじゃなく、気持ちを受け継ぐ事でそこからまた新しい歴史が積み重なっていくのだから…

今年のライヴは大きなチャレンジと、たくさんの思いが詰まったステージだった。

今終了・・・(-_-;)

今日は夕方から青森のチームの振り付けとビデオ撮影

4時間ほどかかったが、無事に終了・・・

それで・・・帰ってからPCで編集作業

やっと終了・・で、今は5時20分・・と


このあと数時間後に千歳から飛行機に乗って名古屋セントレア


今村組のクリスマスライブに行ってきます。


さーて、1時間ほど寝れるかな??(笑)

終了しました(^-^)/

Dance Dimension初のキッズクラス中心によるクリスマスライヴ2010

無事に終了しました。

悪天候の中、予想を上回るご来場 心より感謝申し上げます。

今日はみんな変に緊張する事もなく、実にのびのびと踊ってくれました。

わずか2ヶ月半の練習でここまでやってくれるとは思ってなかったので

正直とっても嬉しい気持ちでいっぱいです。

フィナーレでは、高学年の子達が目に涙を浮かべてました。

必死にやってきたからこそ感動がある。

だくさん苦しんだからこそ達成感がある。

その涙が、それを証明しているのだと思います。



子ども達から手紙をもらいました。


その中の一つに

「わたしの夢は、先生のようなダンスの先生になる事です。」

・・と書いてある手紙がありました。


自分の踊りを見て、例え一時の感情だったとしても、そんな風に思ってくれるのは本当に嬉しい限りです。


彼女がこれからダンサーとしてどんな風に成長してくれるのか、今後のレッスンが益々楽しみです。



2010年12月23日 

今日のステージは彼女達にとっての素敵な思い出として、心に刻まれる事だろう。





整いました~(^^)/

土曜日から本番の当日に配るパンフレットの原稿作り

予算がないので、今回は印刷には出さず原稿を作ったら用紙を買ってきて
コピーコピーひたすらコピー

まぁ150枚くらいだから、印刷に出すよりコピーの方が安上がりだ

うちのプリンター君はよく働く(^^)/

インクの使用を抑えるために、できるだけべた塗りの部分を作らず
文字と線で構成。

写真もいつもよりは少なめにした。

それでも黒インクだけはガンガン減っていったので、計3本使ったかな。

日曜日は出演者全員による最後の通しリハーサル

歩き方からお辞儀の角度まで指導して万全を期す。

みんなここまで良く頑張った。

最後は全員に画用紙を配り、本番に向かっての決意をなんでもいいから書いて来るように宿題を出した。

それは当日、会場の壁に張り出す

何か授業参観みたいだが、そんな雰囲気もたまにはいいだろう。


チケットもお陰様で完売です(^^)/

さてさて・・・どんなステージになるのか不安と期待が交錯する

また一つ年をとってしまった・・・

誕生日が嬉しく思わなくなったのはいつの頃からだろう・・・


年々身体のあちこちが軋みはじめ、自分のイメージ通りに身体が動かなくなる


動いているうちはまだいいが、本当に動かなくなったらどうすればいいだろう?


などと、時々恐怖さえ感じる


年をとれば当たり前の事で、どんなスーパースターも年齢には勝てない


ただ、自分は最後まで抗い続ける努力だけはしようと思う


自分のレッスンに月謝を払って来てくれている生徒達


自分の踊りにお金を払って見に来てくれる生徒達


その心に応え、ほんの一瞬でも楽しいと感じてもらうのが自分の仕事だから


いささか往生際が悪い人間だと思うが、まだまだ手を叩くだけの先生になる訳にはいかない


生涯未完成・・・


完成したら終わってしまう。


人生はまだまだこれからだ・・・





そんな生徒達から今日もらったプレゼント


いやはや・・好みを良くわかっていらっしゃる(笑)


backpack











誰もケーキを買ってくれないので(*_*;)レッスンの帰りに、自分で買おうとコンビニに寄ったが

当然普通のケーキなど売ってるはずもなく・・・



仕方なくロールケーキを買って、帰ってから一人寂しく食べました(笑)



Birthdaycake

躍動感・・・

今週も土曜日曜と、踊り込みの繰り返し

この頃やっと、振り付けが身体にしっかり入ってきて、踊りに自信の表情が伺えるようになった。

キョロキョロしたり、不安げな顔をしていれば踊りも当然ぎこちない物になる。

繰り返し踊り込む目的は、その不安を取り除く事にある。

特に発表会のステージは、踊りだけじゃなくフォーメーションという難題が待っている。
いつもは慣れた場所で、鏡を見ながら振り付けだけに集中できる。しかしステージでは、何列目の何番目・・とか、上手から出て後ろに移動して、下手から退場・・とか

2列になったり3列になったり、Vの字になったり丸くなったり、踊る曲によって様々な立ち位置を振り付けと同時に覚えなければならない。

これが普段のレッスンとまったく違う所だ。

ステージになれた大人メンバーでさえ、フォーメーションをしっかり身体に入れるのは時間がかかる。

それがやっと子ども達も解ってきてくれて、一つ成長したなって思う。


もう一つ・・・全身を勢い良く振り回すって事が少しできるようになってきた。

それが躍動感。

男子の場合は元々そういう素質が備わっているからそんなに苦労はしないんだが、女子の場合は、それができるまで大変な時間がかかる。

言い換えれば、それができればダンサーとして大きな一歩を進んだ事になる。


今の子達はがむしゃらに身体を動かす事に妙に抵抗があるらしく、つい周りの視線を気にしたり、一歩前に出る事を拒む。

学校では常に平等、均等、横並び、波風立てず、何か目立つ事をやらかすと押さえ込まれる・・・だからどんどん消極的な人間が作り上げられていく。


俺の仕事は、この内側にこもった意識を爆発させて外側に出させる事

目立ちたかったら思いっきり身体を使って踊れ

人に認めてもらいたかったら、気持ちの全てを身体で吐き出せ

ほんの少しでも隣の奴より大きく踊れ

オーディションをやったのも、そんな子ども達の潜在意識を引き出したかったからだ


結果は期待通りとまでは行かなかったが、明らかに変化は見られた。まぁそれだけでもやった価値はあったと思う。


今日、全ての衣裳を着けて大人も交えリハーサルをやってみた。


みんなの心が少しずつ変わって来たように思う。


本番までの練習は残り3回 どこまで爆発させられるのか・・


いよいよカウントダウンだ


あの感動をもう一度(^^)/ パート2

正面バージョン 追加


http://www.youtube.com/watch?v=3Fbvcwibfow
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