踊ってなんぼ・・・

振付師、ダンスインストラクターとして日々踊り続ける男の日記。

2009年11月

床が見えた・・・(-_-;)

今日は朝から衣裳部屋兼物置の整理

ショーケース出演者から続々と衣裳が返却されてくるのはいいが
もともとゴッチャゴチャに物が置いてあり、ここ数ヶ月の間まったく床を見ていない(笑)
そんな状態の上に、さらに衣裳が来たもんだから、もう限界。

今日絶対にやらねばイカン!と決意し怒濤の片付け

業務仕分けの蓮舫議員よろしく、バッサバッサと不要な物は片っ端から捨てる

隊長式 大掃除の鉄則
1,「何かの時に使うかも・・」は使ったためしがない。
2,アルバムを見つけても絶対見ない。
3,1年以上使わなかった物は今後もほぼ使う可能性は無い。
4,ダメージの少ない古着は迷わずリサイクルショップへ持ち込む。
5,休憩はできるだけしないで一気に行う。掃除も気合いと勢いである。

しかし、最近はゴミを出すのも、細かい仕分け作業があるからホント大変だ。

まぁ要するに常日頃から小まめに整理しておけば、こんなに事にはならんのだな。






片付けていたらなぜかヘルメットが9個も出てきた(笑)
いったい誰がそんなに被るんじゃい!

衣裳部屋1










そびえ立つ衣裳ケース・・・

衣裳部屋2

発表会観覧

今日は、ジャズナウでもステージを共にした「塚田ジャズバレエワークスタジオ」の発表会を見に行った。

まずは、全体の年齢層が異常に若い。
ほとんど10代から20代ではなかろうかと思われるような子達で
エネルギー爆発って感じ。

あのキャピキャピ感は正直・・うらやましい・・・(^^;)

内容的にはオーソドックスなジャズ、ストリート系のHIP・HOP、スローなバラードなど
様々なジャンルが織り交ぜてあり、所々参考になる部分もあった。

何より踊っているメンバーが心底楽しそうで、とても自然体なのだ。
だから通常の公演などで感じる張り詰めた緊張感のようなものはまったくない。

やはりこれは、塚田先生の作品全体における演出なのかもしれないが、見ていてほのぼのする感じである。

うちの舞台はどちらかと言うと、気合いと根性で「限界への挑戦」的な部分が多いから(笑)
まったく正反対ではあるが、発表会においてはこういうスタイルも有りかなーと思う。

何より、思いっきり楽しむって事が1番なのだから・・・

追加・・・

お風呂に入ってご機嫌も良く(^^)/

起きている写真が撮れました・・・。





manon2009.11.21.1








manon2009.11.21.2








manon2009.11.21.5








manon2009.11.21.3








manon2009.11.21.4

ひさしぶりです。

たくさんの方々から元気ですか〜〜??

と聞かれるので、写真撮ってみました。

やはり起きている所はうまく撮れず・・・(-_-;)




レム睡眠中のマノンです・・




半分目が開いてますが、寝ています。





manon11.19

マイブーム「エドハーディー」

最近マイブームになっているブランドがある。


骸骨をモチーフにした、ちょっと派手でえげつないデザインだが(笑)
実にカッコイイ
(これをカッコイイかどうかという判断はかなり個人差があると思うが、自分的にはかなりのヒットだ)

ブランド名の「Ed hardy」はアメリカのタトゥーアーティストである。

実にアメリカらしいストレートな派手さ加減が実にいい(^^;)


ここの服を最近よく着ているのに気がついた生徒達が、ショーケースの時にプレゼントしてくれたTシャツがこれ ↓(ありがとう!)



Edhardy1










履き心地抜群のパンツ

Edhardy2








パッと見ただけでそれとわかる派手さ・・・

Edhardy3













キャップもこの通り・・・

Edhardy4








リュックもあります・・・

Edhardy7














極めつけはこれです・・・

Edhardy6















Edhardy5













私も着てみたい(笑)もしくは実物が見てみたい方はこちらへ・・・

「アーバンクロージング・リズル」
札幌市中央区南1条西2丁目9‐1アルタビルB1
http://www.rakuten.co.jp/rzl/

隊長御用達です(^^)/

やっぱり仕事はなくならない・・・

ショーケースが終わって少し落ち着けるかと思ったが
後回しにしていた仕事が色々あってなかなか落ち着かない。

まずは8日(日)平岡キッズクラスのプチ発表会

これは札幌カルチャー独自で行っている講座の宣伝を兼ねたイベントで
毎年秋に行っている。

会場はジャスコのイベントスペースで、お客さんは通りすがりの人達だが
当然出演者の家族や知り合いが多いのは言うまでもない。

きちんとしたステージでガッツリ踊るのも楽しいが、こういう肩肘張らず
いつもの自分のままで踊るのも、子ども達にとっては楽しいかもしれない。

衣裳もすべて自前である。

習いに来てまだ3ヶ月くらいの子もいて、正直大丈夫か??と思ったが
みんな一生懸命頑張ってくれた。
先生としては、高学年の子達がもう少し殻を破ってガンガン踊ってほしい部分もあったが
それは今後の課題として・・って言うか子ども達よりも自分の指導の課題だと思っている。

いかに殻を破り、自分をアピールする踊りができるようになるか??
それをさせるにはどうしたらいいのか?
いまだにハッキリとした対策は見出せていない。

キッズのクラスは本当に難しい。


キッズの発表会が終わってからは、ショーパブ「マテリアル」の振り付け
今回は5曲担当する。
メンバーもかなりディメンジョンの振り付けに慣れてきたらしく、覚えるのも早くなっている気がする。

まだ3回しか行ってないが、すでに4曲終わっている(超速!)

今月末には新パフォーマンスを披露する予定。
これは年末年始のかきいれ時に見せるショーなので、いつも以上に気合いも入っている。
どんなショーを見せてくれるのか今から楽しみだ。


そして昨日は、青森のチームから依頼が来ていたヨサコイの振り付けビデオ撮り
久しぶりのビデオ撮りだったので、まぁ最初はうまくいかず、何回やり直した事か・・

帰ってからビデオを編集してみたら、テイク38まであった(笑)
会場の都合で時間が限られていたので、後半は焦る焦る。
時間内に撮影が終わらなければ、またやり直しだ。

なんとか、時間の15分前に終了し昨日・・って言うか今日の朝5:30まで編集作業

これをまず送って、来年1月には現地に行って細かい構成を最終調整。
どのくらい踊ってくれているかが楽しみだ。


あ・・・部屋の大掃除・・・

今年はかなり気合い入れてやらないと、ゴミ屋敷寸前(爆

イェーーーーーーーイ \(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

読売ジャイアンツ 6年ぶり21回目の日本一おめでとう〜\(~o~)/\(~o~)/

やっぱり最後はやってくれました!

今日は投手陣が本当によく頑張った。

あの強力な日ハム打線に11安打打たれながらも完封リレー

小笠原も最後はいい所で打ってくれた。

お見事!お見事!

ジャイアンツ最高!

今日はススキノで思いっきり騒いで下さい!(笑)

本当に楽しい1年間ありがとう(^^)/


これでメジャーリーグはヤンキース 日本はジャイアンツ

ダブル優勝で言うことナシ!!いやー最高の気分だ。




ところで・・ショーケースの写真が少し手に入ったのでアップします。


あの感動をもう一度!!



ショーケース2009.3







ショーケース2009.1









ショーケース2009.4














ショーケース2009.5















ショーケース2009.2

すばらしい\(~o~)/\(~o~)/

今日は感動が2つ

1つはニューヨークヤンキース6年ぶりワールドシリーズ優勝\(~o~)/

しかも松井秀喜が4打数3安打1ホームラン6打点で、日本人初のワールドシリーズMVP!!

いやー天晴れ天晴れ!!

そして我ジャイアンツは、ゴンザレスの好投、大道執念のタイムリー、そして1点ビハインドの9回裏、亀井の同点ホームラン、阿部慎之助さよならホームラン\(~o~)/

こんな感動的な試合はシーズン中でも無いぞ!

これまた天晴れ天晴れ!!

これで優勝までマジック1


この勢いのまま札幌ドームで胴上げだ〜〜\(^0^)/

Go ジャイアンツ!




キャップ

少し落ち着きました・・・

blog読者の皆さんお久しぶりです。

2009年の年明けから6月まではYOSAKOIソーラン

それが終わったら8月のジャズダンスナウ〜そして2年ぶりのショーケース

そして来週の日曜日は、平岡キッズの講座発表会

これでやっと怒濤の10ヶ月が終わろうとしている。

やはり、1年に大きなステージが2つというのはいささか疲れる

肉体的にというより精神的に疲れる方が大きいかも知れない。

でも、終わってみて思う事は、ダンスはやはりステージがあってこそ

その魅力は倍増する。

スポットライトが当たるステージは、とても眩しくて熱い

観客が固唾を飲んで、こっちを見つめる

音楽が鳴り、心臓が高鳴り、身体が動き出す。

ここからおよそ3分30秒の闘いが始まる。

踊り切った瞬間、観客の拍手が全身を包み込む

今までの様々な苦労と努力が、頭の中を走馬燈のようによぎる

すべてはこの瞬間のために積み重ねたドラマ

そしてフィナーレはいつも爽快である。


先生と呼ばれる人達は、年齢とともに少しずつステージから遠のいて行く
自分が踊る事より演出や振り付け、指導の方に専念するのだ。

確かにその方が、一つ一つの作品をじっくり指導できるし、弱点を見つけるのも簡単だ。
しかし自分は、もう少し抗っていたいと思う。

一度降りてしまったステージにもう一度上がるのは大変な事だ。
それに現役で踊っているからこそ見えてくる事もある。

口だけ先生になるにはまだ早い。


正直・・キツイって思う時もあるし、いい年してみっともないって言われるかもしれないが、まだまだ諦めるわけにはいかない。

これこそ我が人生だから・・・


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