踊ってなんぼ・・・

振付師、ダンスインストラクターとして日々踊り続ける男の日記。

2009年02月

なんと失礼な!

JoyFit篠路は3月26日をもって閉鎖となり、新しくJoyFit札幌北として
移転をする。

それで今日、夜のレッスン終了後マネージャーに呼ばれ

「4月から先生のレッスンは閉鎖になりますので、3月いっぱいで契約を打ち切ります」

は??それは1ヶ月前に言う事かい?
しかも、うちのクラスの生徒は俺のレッスンに来るためだけにFit篠路に入会しているようなメンバーがほとんどで、俺のレッスンが無くなれば来る目的が無くなってしまう。

昨年末から早期継続者には割引サービスをして継続を募集していた関係で、ほとんどの生徒達は継続の手続きをしてしまっている。
それなのにこの対応は、あまりにも失礼ではないか?

しかも、7〜8人しか来ていないクラスならいざ知らず、昼も夜も毎週20人前後来ているクラスを突然閉鎖とは何を考えているんだかワカラン。

Fit篠路開業以来レッスンをして来た俺としては、その扱いに愕然とした。

エアロ系のクラスならいくらでも他にチョイスができるが、ダンスクラスは代わりがないのだ。

言われたその時は、あまりに唐突で返す言葉もなく・・・は?あーそうですかー
と出てきてしまったが、あとから段々と怒りがこみ上げてきた。

これは今まで通い続けてきた会員に対してあまりに酷い扱いではないか?

山内クラスの皆さんFit篠路の一方的な判断により、ジャズダンスのクラスは3月20日(金)をもって閉鎖となります。
今まで頑張って通ってくれた生徒さんには、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

さぁ!皆さん!声を大にして苦情を申し立てましょう!

「会員を何だと思ってる!ふざけるな!」と

暴風雪波浪警報・・・

今日は昨夜から降り続いた暴風雪で大荒れの予感
舞花鈴の振り付けのため、家を出たものの猛吹雪で前は見えない
さらにはあっちこっちで事故が起こり渋滞。

いやー慣れているとは言え、非常に神経を使って運転するので疲れる・・・

何とか会場の小学校へ到着し、無事に振り付け開始

今日はまず、前回宿題にしておいたHIP・HOPの踊りを数人ずつ踊ってもらい
立ち位置を決めるオーディションを行う。

みんな緊張はしているものの、棒立ちになる子はいなくて
何とか課題通り踊ってくれた。やはり高学年の子達は動きにも余裕があるし表情も明るい。

しかし、低学年の子の中にも輝きを放つ子がいて驚かされた。

できる事なら全員を1度は一番前に出してあげたい。
踊りのできるできないではなく、頑張っている努力を認めてあげたいのも正直な気持ちだ。

ただ、あえてオーディションまでして立ち位置を決めるのは理由がある。
負けたからこそ学ぶ事、悔しさの中から得る事もたくさんあるのだ。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

今日、思うように結果が出せなかったみんな。
自分には何が足りなかったのか?ゆっくり考えてみて下さい。
大切な事は、負けて下を向く事ではなく、
必ず訪れる次のチャンスに向かって準備をする事です。

その気持ちは、きっとどこかで誰かが見ていますよ。

君達は、これからの長い人生の中で様々な壁にぶち当たるでしょう。
勝利や成功だけが人生ではありません。

時には大きな敗北を味わう事もあります。

でも、どんな人にも必ず次のチャンスが訪れる
その時に今度こそ最高の自分が出せるように、また頑張って下さい。

そして、今日最前列に選ばれた子達
最前列はオーケストラの指揮者と同じです。
指揮者が乱れれば、グループはまとまりを失い崩れていきます。

先頭に立つという責任をしっかり自覚して、声を出しみんなの良きお手本になれるよう頑張って下さい。

時間を少しオーバーしたが、何とか最後まで振り付けが完成した。
あとは次回細かい手直しと微調整をして終了となる。

そのあとはパレード隊列、西8丁目などの変形ステージバージョンを作る。

基本振りが一つ終わったとは言え、まだまだ始まったばかり。
挽回のチャンスはまだまだあるぞ。



吹雪の中、家まで50分もかかってしまった。
家に帰ってからは、税務署に提出する確定申告の書類作り
昨日、3時間ほどかかって領収書の仕分けと計算をしたので、それを指定の書類に入力する作業。
2時間ほどで全て終了。これであとは提出するだけだ。

そのあとは、また吹雪の中をススキノに向かう。

ショーパブ「マテリアル」から来月の振り付け依頼が来たので、開店前のお店に行きショーの新作打ち合わせを行う。
今度はどんなステージになるのか、今から楽しみだ。

はぁ・・・って事で長い吹雪の1日は終わった。

やっと回復・・・

まー年をとると何でも回復ってもんが遅くなる・・・。

先週は月曜から金曜まで風邪でぐったりしてレッスンもボロボロ・・・
やっと今週から少しずつ回復し、今日は80%くらいってとこか。

レッスンはまだ呼吸が苦しいので全開で踊れないし、1回踊るとハーハーゼーゼー(-_-メ)
やっとある程度の見本が見せられるようになった。

しかしなぜかFit平岡のスタジオ内の空気と言うか、匂いというか・・
あれがどうも身体に合わないらしい・・

あそこに行くと身体がとてもダルく感じる。

Fit平岡でレッスン終了後

夕方からジャスコでキッズのレッスンをやって、そのまま清田舞童里夢に行って振り付け

毎週水曜日は子供デー 平岡キッズが20人・・清田舞童里夢が約30人
子供って相手をよく見ている。
こっちが楽に踊っているとその反応ですぐわかる。
だから常に真剣に踊る 真剣に話す それが基本。

この頃やっと平岡キッズの子供達が少しそれらしくなってきた。
動きの幅・・と言うか・・スピード感と言うか・・・でも俺的にはまだまだだな。


さて・・
清田舞童里夢の踊りがやっと最後まで完成しました\(~o~)/

でも、振り付けが最後まで出来たというだけで、踊りに関してはまだノーチェックだ。
これから踊りの質を向上させるべく特訓を始める。

声も全然出ていない、顔もまったく表情がない。
今は人形が踊っているような感じだ。これを生きた人間にするのがこれからの課題。

時には厳しい事を言わなければならん事もあるだろう。

でもすべてそれは、観客の前に立った時最高の拍手と賛辞がもらえるようにするため

ただ楽しいだけの集団には本当の意味での感動や達成感など生まれるはずがない

今は苦しいだろうけど、努力は嘘をつかない。

だからこそ、自分の力でそれを乗り越えてほしい。










バレンタインデー(^^)/

はい。甘党の私にとって1年のうちで一番幸せな日がやって参りました\(~o~)/

毎年たくさんの方々からお心遣い頂きまして感謝感謝であります。

本当にありがとうございました。

さて今日は、舞花鈴の振り付け3回目。

前回、ちょっと難しいHIP・HOPの宿題を出して、どのくらいみんなが頑張ってくれるかテストしてみた。
うん。去年似たような振りをやっている事もあって、順番は何とか覚えられたようだし、スピードにもついてきている。

ただ、まだまだ身体の可動範囲が狭く躍動感がない。
もっともっと全身を大きく使いダイナミックに踊る事が今後の課題だろう。

今年の目標は「わ〜〜可愛いわねー」を卒業して「おおお〜〜カッコいいー」に変える事。

大丈夫。練習は嘘をつかない。諦めずにガンバレ!

舞花鈴の振り付けが終わったあと、夜は清田舞童里夢

ここは最後をどうまとめるかで、ちょっと悩み中。
踊りはキレもいいし、迫力も出てきた。
だからこそ余計に悩む。

一応今日、最後のポーズを残して完成はしてみたが、まだ何かできそうな感じがしてスッキリしない。
まだ時間もあるし、もう少し色々考えてみる事にしよう。

今週は風邪のせいでレッスンにも集中できず、生徒のみんなには迷惑をかけた。

単純に自己管理ミスであります・・ごめんなさい・・・

やっと回復しましたので、来週はガンガン行きますよ〜

ついにダウン・・・(-_-メ)

今週月曜からちょっと体調が悪く、病院で点滴やら吸入やら薬を飲んだりしてみたが・・いっこうに回復の兆しが見られず、今日は朝から最悪な状態

喉の痛み、咳、発熱と下痢・・・でフルコース

でもレッスンは休む訳にいかないので気合いを入れて行く。

行ってはみたものの、さすがにこうなると根性だけではどうしようもなく、Fitのレッスンはまったく身体が動かず、一度帰って寝て、夕方から平岡のキッズもヨレヨレで・・・

はぁ・・・こういう時だけは誰か代わってくれる人が欲しいと思う・・・

夜のよさこいは、体育館が非常に寒いので今あそこに行ったら間違いなく倒れると思い、やむを得ず休ませてもらった・・・。


いつもは年末に風邪をひいてダウンするんだが、今年は年末年始からずっと調子が良かった。

こりゃいいわーと思ってたらこれだ。

ううううう〜・・・では・・寝ます。

今まで・・・

ずっと秘密にしてきましたが・・・












実は・・・この俺


















鉄オタ・・だったんです(^^)/





今日は、今年から新規依頼のチーム「砂川彩華」の振り付けで
会場の滝川まで電車に乗って行った。



これはJR北海道が全国に誇る最新鋭の振子式特急

789系「スーパーカムイ」

振子式とは、特殊なサスペンションによって車体全体が振り子のように揺れ
カーブに差し掛かると遠心力に対して反対方向に車体を傾けて通過するため、より速いスピードで走れるという技術。
(ただし、乗り物酔いをする人にはちょっと不向き)

この振子式列車が導入されてから、札幌ー函館間は最短で2時間58分
札幌ー旭川間は実に1時間20分で結ぶ。

新幹線を除く在来線の中では最速のスプリンターである。


スーパーカムイ










まぁ子供の頃から汽車が好きで(北海道では昔から電車とは言わず汽車と言います)家で泣き出すと母親がオンブして近くの線路に連れて行き、通り過ぎる汽車を見たらすぐに泣き止むというくらい好きだったらしい。
それと言うのも祖父は国鉄、親父も分割民営化の大改革があるまで国鉄に勤めていた。
その影響で、暇さえあれば線路淵で汽車を見ていたり、用もないのに札幌駅に遊びに行き、朝から晩まで出入りする汽車をずっと眺めていたり・・・(笑)

極めつけは、札幌駅の朝1番から最終列車まで何処行きの汽車が何時何分に何番ホームに入るかをすべて暗記して歩く時刻表とまで言われた(爆)
(このくらい学校の勉強を一生懸命やっていたら俺の人生は間違いなく変わっていただろうに・・・)

その中でも自分の中で一番思い出に残っているのはやはりSLである。

真っ黒い車体、爆音とともにモクモクと吹き上げる煙と真っ白い蒸気

中でも小樽から余市、岩内を通って倶知安に抜ける通称「山線」
ここは山間部を抜けるため急勾配の連続で有名

ここをSL史上最強のC62が2重連で牽引する。


一度、親父が休みの日に連れて行ってくれた見晴らしのいい丘

親父に肩車をされて見たC62がメチャクチャかっこ良くて、感動のあまり震えが止まらなかった。
その時、いつか自分もSLの機関士になりたいって思った事を覚えている。

※↓これは自分で撮った写真ではありません・・・


C62_1











C62_2













そんなSLも時代と共に姿を消し、今となっては鉄道記念館でしか見る事ができない。
でも、あの丘で見たC62は今も心の中にしっかりと焼き付いている。


っとまー前置きがえらく長くなってしまったが、今日は振り付けだったんです(笑)
今年新しく立ち上げたこのチームはメンバー11人・・・
人数は少ないけどやる気は十分。踊りは人数じゃない。
やる気と踊りを楽しむ心さえあれば、いい演舞はできるのだ。

スーパーカムイで12時20分に滝川着。
すぐ振り付けに入り、ガンガン進める。
あまり勢いよく振り付けが進んだので、だんだんみんなの顔色が悪くなってくる(-_-メ)

あっ・・・こりゃマズイ。少し押さえなきゃ・・・

って事で開始から6時間、全体の4分の3くらいまでやって残りは15×8
新チームと言ってもほとんどがよさこい経験者なので、何とか大丈夫だろう。
来月2回目の振り付けまで、頑張って練習してほしい。


砂川彩華









それらしく見える事

音楽にジャンルがあるように、ダンスにも様々なジャンルがある。
JAZZ、HIP・HOP、ハウス、バレエ、コンテンポラリー・・・などなど

それぞれに独特のテクニックとスタイルがある。
その何か一つを極めるのか?または色々なジャンルに挑戦するのか?は個人のチョイスである。
もちろん一つのスタイルを深く極めるのは大切な事だし、人それぞれ好みもあるからそれはそれで構わない。

ただ、最近の時代背景を考えるとそれぞれのジャンルの壁が以前より薄くなってきている。

それは音楽にしても然りであり、お互いがそれぞれのジャンルのいい部分を取り入れながら、いかに新しい感覚の作品を作っていくかを模索しているように思う。

ダンスにおいてもそれは言える事で、様々なジャンルのテクニックを使いこなし自分達のオリジナルを追求している。

だから自分はレッスンの中で、生徒達に色々な事をやらせる。

総合的な軸となるJAZZ、基礎として行うバレエ、バリエーションとしてHIP・HOPやハウス
ごく希にではあるが、サルサやよさこいなんかもやってみる。

それはやはり、自分の所に来る生徒が「これしかできません」ダンサーにはなってほしくないからだ。
ショーケースを行う場合、当然色々なジャンルの踊りを表現しなければならない訳で、自分の中で引き出しが多ければ多いほど、当然出演も多くなる。

俳優がどんな人間の役も演じきれるように、ダンサーもたくさんのジャンルを踊る事ができれば、それだけ幅広い表現力があると言えるだろう。

って事で、今月のコンビネーションはHIP・HOPである。
1週間各クラスをやってみた感じとしては、やはりみんな苦笑いの連続だ。

でも、それにあえて挑戦する事が重要であり、やらなければいつまでたっても「無」である。
今回は、HIP・HOP独特の「ダウンビート」や「はじき」と呼ばれるアクセント
それらをマスターできるように頑張ってほしい。

いつもと違うジャンルを踊る1番の難しさは何と言っても「それらしく見える事」

1ヶ月でどれだけできるかわからないが、毎回何か一つでも吸収してくれれば嬉しい。







御協力ありがとうございました。

原色系毛布につきまして、色々な方々から情報を頂きました。

いやーホントに下らない問い合わせを真剣に聞いて頂きましてありがとうございました(笑)

おかげさまで、真っ赤なシーツと、真っ赤な毛布を入手いたしました。

とりあえず、シーツと布団は黒のままですが、毛布を入れただけで

見事イメージ通りとなりました。

(何となく・・・ラブホっぽい感じもしますが(-_-;)・・・)

やっぱりこれが自分的にとても落ち着きます。







赤毛布
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