踊ってなんぼ・・・

振付師、ダンスインストラクターとして日々踊り続ける男の日記。

2007年10月

千葉よさこい2007

はい。行ってきました千葉YOSAKOI2007

関東方面では今年最後の大きなステージとなる。

今年は関連チームが6チーム踊るとあって、次から次へと知った顔が出てくる。
到着するなりステージ横から離れられない・・・。

昨日は暴風吹き荒れて大変だったらしいが、最近晴れ男の俺
見事に晴天となりました。

って事でまずは、千葉ロッテマリーンズM☆Splash!!

チームがクライマックスシリーズに負けてしまったので、幸か不幸か
M☆Splash!!は千葉YOSA初登場


MSplash10.28








続いて『木更津かずさ連』
平均年齢60歳の元気なお母さん達は今日も健在

かずさ連1







かずさ連2








今年立ち上げたばかりの新チーム『上総舞来人・風』
衣裳の生地は、代表がわざわざ中国まで買い付けに行ったという熱の入れよう

上総舞来人1







上総舞来人2








続いて『よさこい舞ちはら』最初はカチンカチンでロボットみたいだったのに
ここまで伸び伸びと踊れるようになってくれました。
小さな子供達も、あきらめず良く頑張ったね。

舞ちはら1







舞ちはら2








ここは来週早々新曲を振り付けするチーム『よさこい明日風』
とても清潔感のある爽やかなチームでした。

明日風1







明日風2








そして遠くはるばる富山から参加の『韋駄天HANABI』
底抜けに明るくて楽しい演舞はここでも健在。
旗振りはなんと友情出演で石川県から「KITA舞人」のN氏(笑)
ご苦労様です・・・。

韋駄天HANABI1







韋駄天HANABI2








そして2005年、2006年のミニマム部門優勝『ふさのくに舞華恋』
たった8人の演舞だったが堂々たる演舞で会場を湧かせた。

舞華恋1







舞華恋2








番外編『千紫万紅』
ブログでお馴染み木蓮さんのチーム。こちらも遠路はるばる群馬から参加。

千紫万紅









この日、この舞台、たった4分のためにどれくらいの時間踊っただろう?
蒸し暑い夏、どれだけの汗を流しただろう?
みんなそれぞれ悩み、苦しみ、様々な葛藤を乗り越えてここに立った。

このステージの上では全員が主役

チームの大小、人数、年齢なんて関係ない

それが「よさこい」

みんなが優秀賞だ。本当に1年間お疲れ様。

フレディーのシューズ・・・

ジャズダンスというジャンルに限るとしたら、シューズのメーカーはごく限られる。

代表的なのが、本場アメリカの「capezio」国産の「チャコット」と「シルビア」

自分は「capazio」のシューズをずっと履いていた。
その理由は、まず頑丈に出来ているから。

壊れない、破れない・・・さすがアメリカ製

チャコットのシューズ(国産は全体的にそうだが)作りが華奢で耐久性がない。
特に俺達インストラクターのように、毎日2〜3レッスン行う人間にとって「弱い」は致命的だ。

インストラクターになりたての頃、チャコットのシューズが買って2週間で破れた事がある。
まぁ、たまたま舞台の練習と重なってかなりハードに使った訳だが、それにしても有り得ない弱さだ。

それ以来、国産のシューズは1度も履いてない。

そこで今日の本題。

Freddy3







このシューズは今から10年ほど前、よく行くダンス用品のショップで買った物だ。
当時、上記の3つのブランドが主流の中、ショップの担当者が聞いた事ないメーカーのシューズを持ってきた。

その名は「Freddy」イタリア製のシューズだそうだ。

担当者曰く・・・「ヨーロッパではかなり人気のシューズメーカーなんですよ〜」

「フーーーーン・・・」

新し物好きの札幌市民としては(笑)外国製だしとりあえず試してみるか・・・と1足買ってみた。

おおおっ!何だこのグニャっとするようなソールの弾力は・・・

しかも、珍しい事にソールの前側がスエードでヒール側がゴム

これはダンスをやっている人間ならよくわかるだろうが、ターンする時はほど良く滑り、かかとを付けるとしっかりグリップする。

従来のシューズは、両方がスエードか両方がゴムのどちらかである。

両方スエードだと滑りすぎる・・しかし両方ゴムだとターンが苦しい。

こんなシューズは今までにない。

正に舞台で踊る事をよく理解している作りだ。

それ以来、ステージに立つときは必ずこのシューズを使ってきた。

さすがに10年も使っていればあちこち壊れる事もあり、何度となく修理に出して
大事に使ってきた、しかし今回のショーケースの前に修理屋さんから
今度壊れたら、たぶんもうダメだよ・・・と言われてしまった。


という事で、神のソールを持つこのシューズ(大袈裟)を買い換える事にしたのだが
残念ながらもう札幌では扱っている店がない。
仕方ないので、東京の直営店から取り寄せた。本当は同じシューズが良かったのだが
なんせ10年も前のモデルが今も売られている訳がない。

それで今回は最新モデルである。


それがこれ

こちらは、滑る床を想定した両方ともラバーソールのモデル。
先週履いてみた感想・・・やはり凄い。
程よいグリップ感。もの凄く滑る床のスタジオでしっかりグリップする
でもターンができないほどのグリップではない(やはり神のソールだ)(笑)

しいて言えばcapezioに比べて全体的に硬い。
それと値段が他のメーカーよりちょっと高い(-_-;)
下のシューズは20.790円(税込)

Freddy1









続いてこれは、以前履いていたモデルの後継
前がスエードでヒール部分がゴムである。このスタイルが存在していて嬉しい限りだ。これでリノリュームの上もバッチリ。


Freddy2







通販なので、直接履いて決める事はできないが、外国製特有の幅が狭くて窮屈って感じもしないし、これはかなり使えるシューズだと思う。

その他にも最近では「Milba」「DanceDEPO」など様々な外国製のシューズが入ってきている。

色々履いてみたが、やはり「capezio」と今回紹介した「Freddy」は素晴らしい。

だがしかし、これは俺の個人的な見解であり、シューズは履いた本人が自分に合うか合わないかが重要なポイント。

自分で実際に履いて試してみる事をオススメする。

ミュージカルを振り付ける

昨日と今日、前のブログに書いた某小学校学習発表会の振り付け。

演目は劇団四季「夢から醒めた夢」

担当の先生に聞くと、最近はかなりの小学校で劇団四季のミュージカルをやるらしい・・・

でも本当にちゃんとできるんだろうか?
ミュージカルなんてものは、歌でも踊りでも中途半端にやれば、単なる御遊戯で終わってしまう。
先生にその辺を確認した所、そこの小学校は合唱クラブが優秀で全道でも屈指の成績を残しているとの事。

なーるほど・・・

でも踊りだけは本物をコピーできる訳がないから、それを素人の小学生用でも見栄えがするようにアレンジして欲しいとの事だった。

ん〜ん・・・ちょっと難しい仕事だが、全曲ではなく踊るのは3シーンのみという事なので、何とかなるだろう。

1日目は午後1時〜5時、今日は朝10時〜12時、この2日間で3曲全部振り付けを終わらせる。
(1曲はとても短いので正確には2.5曲ってとこか)

早速振り付け開始。

以前いたスタジオでミュージカルは何度となく振り付けもしてるし、実際にも踊っているので要領は得ているが、やはり未経験者となると出来ることが限られて来るので中々大変である。

できるだけ難しくなり過ぎないようにかつ歌詞も意識して踊りを作ってみた。

最初はバタバタしていたが、子供達はみんな一生懸命で、時間が経つにつれ次第にできるようになっていった。

何事も努力次第である。

2日目、昨日家に帰ってからも練習したのだろう。昨日とは全然違って
動きが一段とスムーズになっている。

子供は覚えるのが早いね〜

一応昨日の段階でほとんど出来上がっていたが、所々手直しして完成。

2日間、たった6時間でよくここまでやったもんだと思う。

最後まで間違わないで踊れた時の、嬉しそうな笑顔がとても印象的だった。

本番は必ず見に行くからねと約束して会場を後にした。

11月11日、彼女達の笑顔が会場で見られる事を心から祈る。

最悪・・・(-_-メ)

あああああああ〜〜

気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い
気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い
気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い
気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い
気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い
気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い
気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い
気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い
気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い 気分悪い

3連敗だ??やる気あんのか!お前ら〜!!!

まったく情けない!

何億も年俸もらってんだよ!

おい!

ふざけんな!

これから半年ずっと気分悪いままじゃねーか!

お前らのためにCSまで契約したのにどうしてくれるんだ!


これで、ヤンキース・・ロッテマリーンズ・・ジャイアンツ・・

応援するチームはすべて負け・・・


ああああ〜気分悪いったらありゃしない・・・


はい、ジャイアンツファン以外のレスは不要です!

油断大敵・・・

ショーケースが終わり、仙台と石川の出張

そして頼まれていたよさこいの振付

これがすべて終わり、やっと仕事が一段落した途端

風邪をひいてしまった(-_-;)

何だかな〜今までずっと緊張していた糸が緩んだ途端この有り様。

今日は朝から喉は痛いし咳は出るし、身体はダルい・・・。

こりゃ悪化する前に対処しなければイカンと思い

昼のレッスン修了後、行きつけの内科へ直行

吸入をする。(実に久し振りだ。喘息で苦しんでいた子供の頃は毎月のようにやっていたもんだ)

さらに点滴を40分ほど・・・

これでかなり身体は回復し、夕方からキッズのレッスンと舞童里夢の指導。

やはり「病は気から」とはよく言ったもんで、精神的に緊張してるときは

ウイルスも入ってくる余地がないって事か?

終わって安心した途端にやられる。

わかっているんだが毎回、ショーケースの後は体調を崩す。

人間の身体って不思議だ・・・。

徹夜しました・・・(-_-;)

8月頃に振付の依頼が来てたんだが、まさにショーケースの振付真っ最中で
そりゃーもう頭の中がいっぱいいっぱい・・・
とても他の振付を考える余裕などなどなく、申し訳ないと思ったが、ショーケースが終わる9月末まで待って下さいとお願いしていた。

そのチームの振り付けとビデオ撮りを、この土日で一気に行った。
土曜日が夕方5時から9時、日曜日も5時から始めて最終的に撮影完了が9時30

お待たせして大変申し訳ありませんが、何とか完成しました。

家に帰ってからビデオをパソコンに取り込んで編集開始。
これが結構大変な作業で、色々やっているうちに気が付いたら朝6時・・・
あらまぁ〜明るくなってしまったわー

でも、いつも気にはなっていたので、完成してスッキリした〜\(^0^)/

それともう一つ、某小学校の先生より学習発表会でミュージカルをやりたいので振付をお願いしたいと・・・

ほほーそれで本番はいつですか?

「11月の10日です」

えええーーー・・・もう1ヶ月ないじゃないですか!

そりゃ大変だ・・・どないしよ

とりあえず会って打ち合わせ。音源と元になるミュージカルのビデオをもらった。

はたして、踊りを専門的にやっている訳じゃない小学生を、
カッコ良く見せる踊りが作れるのだろうか?

振付は来週の土日。

ん〜〜ん・・・これまた難題だ。

復活請負人

清田舞童里夢
ここは2001年〜2003年までの3年間振付と指導に関わった。
ジュニアチームにしては珍しく切れのいい動きと豊富な運動量で
2002年と2003年にはYOSAKOIソーランのジュニア大会で2年連続準大賞を取るなど
本祭でファイナルに上がる大人チームに勝るとも劣らない演舞を見せていた。

しかしチームの事情で振付師が変わり、ちょっとした路線変更があったり
メンバーが一定の年齢に達すると卒業し、毎年入れ替わるというジュニアチームの宿命などもあり、ここ3年間は低迷を続けていた。

そして今回、再びチームに輝きを取り戻すため、来年に向け自分が振付と指導を行う事となった。

今日は久し振りにチームの子供達に会って、まず今年の踊りを踊ってもらい
その後、ウオーミングアップから徹底的にチェックした。

第一印象は「覇気が無い」「踊りは綺麗に揃っているが勢いとか迫力を感じない」
これはやはり、以前自分が関わっていた時よりも基礎的な運動能力が圧倒的に落ちている(メンバーの年齢層が下がったのもその要因の一つ)

まずはそこから変えていかなければダメだろう。

俺はみんなに聞いてみた

「大会で賞を取りたいのか?」

それまで笑っていた子供達の目が突然鋭く光った。

答えを聞くまでもない。この子達はコンテストで勝負できる踊りが欲しいのだ。
毎度思う事だがコンテストの結果だけに拘るのはいい事ではない。
ただ、それを一つの目標として頑張る事は大きなエネルギーになる。
闘いの中から学ぶことも多いのだ。

「そっか。じゃぁ今のままではダメだ」
「勝ちたいのなら、まず自分自身が変わる事、それができなければ結果は同じだよ」
「今までの自分は捨てて、ストレッチや筋トレからやり直す事」
「先生はみんなを変えるためにここに来た」
「だから苦しい事、辛い事、たくさんあると思うけど、頑張って先生について来て」

その後、即興で4×8くらいの踊りを作って踊らせてみた。



ちょっと前、今年の踊りを踊っている時の表情とはまるで違う。



明らかに目つきが違う。既に闘う顔になっている。



心に炎が灯り、目は輝いた。



まだまだ先は長いが、この子達の笑顔がたくさんの人達の心に何かを伝えられるよう自分も頑張らなければ・・・





マイドリーム10.10





長〜い1日

昨日、全部の演舞終了後、鳳翔乱舞と古牧のれそれ魂のメンバーで
合同食事会
まったく違う地域で活動している2つのチームだが振付師が同じという事で交流を持ってくれるのは何だか嬉しい。

そしてホテルに着いたのが1時過ぎ、風呂に入って寝たのが2時30
起きたのは5時・・・
何だか意識朦朧の中で駅まで歩いて新幹線に乗る。

乗った途端に爆睡し、あっという間に東京駅

山手線に乗り換えて浜松町へ行き、モノレールで羽田へ
そこから10時発の小松行きの飛行機に乗る。

小松空港から高速バスで金沢まで行き、そこからJR七尾線で宝達まで約40分
着いたのは2時過ぎ

もの凄いローカル駅で改札から出ると、シーーンとした中にのどかな田園風景が・・・

ん?ホントにこんなとこでやってるのか?YOSAKOIソーラン日本海本祭

半信半疑でタクシーに乗り開場へ

おおおおおーやってるやってる。
会場に近づくと何だか聞き慣れた爆音とかけ声が響き渡っている。

まさにこれからKITA舞人がステージ上がるとこでギリギリセーフ。

これを見逃すと夜のファイナルステージまで演舞予定はない。

始まった。キレてる。数ヶ月前とは見違えるほど動きがシャープで軽い。

課題だった女性パートのスローも無難にこなしている。
男パートのHIP・HOP振りもかなりそれらしくなっている。

最後の盛り上がりも申し分なし。

まぁ若干ダメ出しはあるものの、この激しくて速い踊りをよくここまで踊りきれるようになったもんだ。

年齢層が意外と広いチームなので、さぞかし練習も苦労しただろう。
それを思うとちょっと感動した。

そうこうしているうちに予選の結果が出た。

全70チームを3ブロックに分け、それぞれのブロックから上位6チーム、計18チームがファイナル進出となる。
感心したのが発表の時、その場で各チームの点数が発表される。
これは自分達が上位のチームとどのくらい離れているのかが解ってとてもいい。

KITA舞人はブロック2位、総合5位で予選を通過。まずまずの位置だろう。

ファイナルの前にみんなに言った。やるだけの事はやって来ている。
最後の踊りは細かいことは考えず、自信を持って心から楽しみ、はじける事。

しかーし、ここでちょっと問題が(-_-;)
本番直前になって突然、声だしをやってほしいと頼まれる

ええ?いきなり・・・ですか?

いや〜・・・やればできますけど・・・大丈夫かな〜??

まぁ音のタイミングは解ってるし、踊りのキメもだいたい解るからいいっか・・

という事で、法被を借りていざ壇上へ。

なんか札幌のソーランでイーサンに引っ張り上げられたのを思い出した。

とにかく喚き散らせばOKかな?(笑)

そこで・・・「はっ」「はっ」「せいっはっ!」「そいや〜〜〜!」

と頑張ってみた。何とか成功しましたよ。良かったー。

そして審査結果発表。結果は予選のまま動けず5位。

どちらかと言うと「和」のテイストが上位にランキングするこの大会。
今年もやはりその傾向が強く、上位4チームはすべて「和」であった。
その中で、最後まで自分達のコンセプトを貫き通し、オリジナリティーに拘ったKITA舞人は立派だと思う。

どうやれば上位に入賞するかはわかっている。

でも、あえて自分達のカラーを変えずに、最後までパワーで押し切るスタイルを変えないKITA舞人は、この祭りにとってとても重要な役割を果たしているように見えた。

人のマネをするのは簡単な事、でもそれは所詮借り物であり、自分達の物ではない。
そういう意味では、あくまでも自分達のスタイルに拘る「KITA舞人」は、この大会に於いて貴重な存在である事は間違いない。

みんなの気持ちが一つにまとまっていれば、いつかきっとここの頂点に立つ事だろう。

みちのくYOSAKOI

今日はみちのくYOSAKOI視察のため仙台へ来ている。
昨年も華天が踊っていたので、来ようと思っていたがあいにく台風が接近していて
飛行機が飛ばない可能性があるとの事で断念した。

今回は天気も良く10月としては暖かい1日となった。

みちよさは直接振り付けしているチームは2チームだが
札幌からもかなりの数のチームが参加しており
すれ違い様に挨拶されることもしばしば・・・

みんなホントに熱心だ。このエネルギーには頭が下がる。




人数は少なかったけど、エネルギーは十分伝わってきた。
今日、この日のために色々な苦労を乗り越えて頑張ったこの数ヶ月
ここまでできれば十分合格だと思うよ。

ホントに諦めずよくやった。おめでとう「鳳翔乱舞」


鳳翔乱舞1







鳳翔乱舞2







鳳翔乱舞3










こちらも10人で、少なかったけれど気合いと迫力で十分頑張った。
またこれからも古牧温泉を訪れるたくさんの人達にこの踊りを披露して下さい。
きっと、いい思い出になってくれるでしょう。

「古牧のれそれ魂」


古牧のれそれ1







古牧のれそれ2







古牧のれそれ3

遂に行ってみた

はい。ここが有名な佐世保バーガーです。
以前今村先生が佐世保YOSAKOIに行ってきた後
「佐世保バーガーってメッチャうまいでー」と言われてから
ずっと気になっていた。
しかし、札幌では食べられるはずもなく、半ばあきらめていた所に
佐世保バーガーの店が札幌にもできたとの情報。
おおお〜こりゃ行ってみなければイカンと思っていたが
巨大なバーガーであるのは知っていたので、さすがにショーケース前に行くのはどうかと自粛していた。

そして今日、遂に行ってみた。


小さい店だが、なかなかアメリカンテイストがプンプン漂うの店構え



佐世保バーガー1

















佐世保バーガー2

















はい。出てきました・・・

おおおっ(@_@;)デカっ!

ちょっとこの写真では解りづらいが、おそらく通常のバーガーのおよそ3倍はある。


佐世保バーガー3







佐世保バーガー4






食べてみた・・・。



だいたいデカイものは大味っていうのが定番だが、こりゃ結構うまい。
ゴテゴテした油っこさもないし、見た目より意外とアッサリしている。
まぁそーでなければこれだけの量は食べられん。

場所は狸小路の1丁目 札幌の方は是非1度お試しあれ。
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